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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
渋谷可織(Kaori Shibuya) 合格スクール The University of Queensland 専攻 Development Practice 職業 日本大学国際関係学部
今回インタビューにご協力頂きました渋谷さんは、一見すると今どきの女子大生ですが、実はタイへのボランティア経験や大学留学経験など異文化経験豊富な大学生でした!そんな渋谷さんに今回留学される開発学に興味持ったきっかけなどからお話を伺いました。
 
まずは海外の大学院で学びたいと思ったきっかけをお聞かせ頂けますか?
もともと大学院には進もうと思っていて、、、
それが日本の大学院じゃなかった理由は、学生時代にタイの大学で半年間勉強する機会があって、その時に違う言語で勉強することがすっごく楽しくて、学ぶことが2倍以上楽しかったんです!

その時は現地の大学に留学したので、もしこれが大学院だったらもっともっと楽しんじゃないかと思ったのがきっかけですね。


【タイ留学のきっかけは?】
大学時代に国際開発学を学んでいて、学校主催などではないNGO団体が主催する発展途上国へのボランティアツアーで初めて行った国がタイだったんです。しかも都会ではなく電気も通ってないような田舎で、やっぱりそこはタイ語でしゃべるんですが、それぞれの民族の言語でもしゃべっていました。そういったボランティアを兼ねた地域研究に年に何回も参加していて、卒論の研究では2〜3週間滞在していました。

そこでタイに非常に興味を持って、大学時代にタイに留学したいと思いタイの大学に留学しました。そこはバンコクの私大だったので、バンコクの都会とボランティアで訪れた田舎部との違いに圧倒されました。

大学時代に参加したNGOのボランティアツアーで滞在したチェンライや、交換留学で在籍したバンコクの私大の環境の違いに非常に驚き興味を持ちました。
将来目標とするキャリアを決まっていますか?
今は大学時代に訪れたタイに非常に興味を持っていますが、タイだけでなく世界中で困っている地域があればそこに訪れて開発に携わりたいと思っています。まずは現地に行ってその国の言語や文化なども学び直接貢献したいと思っています。

将来の目標は国連職員です!
実はいとこが国連で働いているので、私も将来は国連に入って活躍したいと考えています。
ただ今はまずは現場を見てみたいので、まずはNGOなどで現場の経験を積みたいと思っています。特にユニセフに入り子供たちの健康問題など扱っていきたいです。
今回の留学先はオーストラリアですが最初からオーストラリアに行こうと思っていましたか?
開発学だったらイギリスと言われていたんですが、、、
イギリスは雨が多かったりとイギリスの気候を調べたら私には合わないかなと、、、、。
でオーストラリアは比較的暖かいと聞いたので、オーストラリアに決めました!私は雨がだめで、雨だと頭痛がしちゃうんです。

イギリスの大学院も一応紹介してもらったんですが、やはり気候の面でやめました。アメリカの大学院も紹介してもらったんですが、アメリカは3か月間大学のインターンとしてアメリカの大学に留学する機会があって、その時学生寮に入寮することができたんですが、そのとき現地の学生が少し冷たくて、、、。 そこでオセアニアにしました!
学校はどのような経緯で決められたんだんですか?
まずは私の希望を伝え担当カウンセラーの方に選んで頂きました。そこでプログラムの内容を見て一番自分がやりたい内容を開講していた2校選びました。
合格取得までに一番苦労したことは何ですか?
やっぱり一にも二にも英語ですね、、、

【最終的にはIELTS6.5を取得されたようですがどのような勉強をされましたか?】

TOEFLiBTに限界を感じていたので、一度勉強方法について相談に来ました。そこで担当の方からIELTSの方を勧められて、IELTSとTOEFLiBTとの違い、IELTSの概要などを直接講師の方から教えて頂きました。

その後IELTSの勉強を始めてからもう一度来て、さらに具体的な勉強方法を教えてもらいました。

それがほんっとに役立ちましたね!特に「TOEFLを最初に勉強しておいたのは良かったね。」と言われた時は本当に勇気づけられました。TOEFLiBTの勉強からIELTSに変更するときの注意点や勉強方法など教えてもらえたので、そこからしゃかりきになってIELTSの勉強をしました!
お陰さまで最終的には6.5を取得することができました。
条件付き合格をクイーンズランド大学からもらってから必要スコア取得までどのくらい時間がかかりましたか?
実はもともと7月入学希望で、条件付き合格も7月入学のものだったんです。
ただTOEFLのスコアが出ず入学の時期を翌年の2月に伸ばしてもらい留学浪人状態になってしまいました。

そこでTOEFLに行き詰っていたので相談に行ったらIELTSを勧められました。秋ころまではTOEFLをやっていましたので大学時代から入れると約1年はTOEFLiBTの勉強をしていましたね。その後IELTSに変えてからは約3か月でスコアを出すことができました。そこで思ったのは、やはりTOEFLを最初に勉強しておいてよかった言うことですね。

TOEFLからIELTSから変えた方がいいというアドバイスには本当に助かりました。 でもやはり入学時期を7月から2月に伸ばせたということが本当によかったです。もし伸ばせなかったらせっかく受かったのに入学できないことになってしまっていたので、、、。

そこは担当カウンセラーさんに学校と交渉してもらったお陰なので本当に感謝しています!
留学経験もあって英語力もある渋谷さんが私たちみたいな留学サポート機関を最初から使おうと思っていましたか?
はい。
私の大学に留学を助けてくれる国際交流室というのがあるんですが、そこのスタッフの方と非常に仲良くなっていて、以前私の大学からアメリカの大学院に合格された方がいて、そのスタッフの方がその方の合格までの経緯、スケジュールを渡してくれたんです。それを見て私にはできないな、、、と思いました。やはり効果的に準備をするのであればプロの手を借りた方がいいと思いました。

私の場合は就職はしないと思っていましたし、確実に留学準備をしたいと思っていたので、あと卒論に集中したいと思っていたのでこちらにお世話になろうと決めました。

【留学エージェントは比べましたか?】
ホームページでいくつか見ました。実はこちらの説明会に3回来ていて、毎回内容が違っていたんです。またホームページも非常に見やすくて、専門的だと感じました。
あと説明会が終わってから質問に行ったんです、そのとき自分はこういった成績で、でも英語がなくて、、みたいな話をしたんですが、そのとき申込もしていないのに非常に丁寧に答えてくれたのでここに決めました。

【特に助かった点はありましたか?】
まず推薦状の下書きは助かりました。大学の教授がなかなか推薦状を書いてくれなかったので、出来あがった推薦状を持っていけたのは助かりました、、、 あとは、、、どこにいても相談に乗ってくれるところですね。例えばここにこなくても電話やメールで相談できて、いつも瞬時に問題を解決してくれましたのはとても安心できました。

大学が静岡にあったので、オフィスまで来るのが大変だったのですがいつでもメールや電話で相談できたのでよかったです。
現在、就職か大学留学かで悩んでいる方が多いんですが同じ立場だった渋谷さんからアドバイスがあればお願いします。
私はアドバイスできる立場にいるかどうかは分かりませんが、私の場合は母がいつも後押ししてくれて、母が「せっかく勉強できる機会もあるんだから今できるんなら今したい方がいい、一回社会に出るともう一度勉強すると決心するのは難しくなるんじゃないかな。」と言ってくれたのが大きかったですね。

なのでいま悩んでいる方も今勉強できる機会、チャンスがあれば今した方がいいと思います。もし今留学する環境でないのであればいつかチャンスが巡ってくるかもしれなし、行ける時に行った方がいい!ということですね。タイミングは人それぞれですから。
最後に今後の抱負をお願いします!

まずは本当にコンサルティングの皆さんには感謝しています、
こちらの手助けがなければ留学できなかったと断言できるくらいなので、本当に感謝しています!!
抱負は自分の視野を今まで以上に広げていこうと思っています!


【渋谷さんご出発直前をお忙しい中インタビューご協力誠にありがとうございました。】

 
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