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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
小林?仁奈さん (KOBAYASHI Nina) 【合格スクール】 University of Massachusetts, Boston (USA) Kent State University, Eastern Washington University (USA)
【専攻】 Master of Business Administration (MBA) 【職業】 愛知県立大学 
今回は元ミス跡見学園に選ばれた経験を持つ才色兼備な大島さんにインタビューにご協力頂きました。現在もモデルとして国際的に活躍されている大島さんが海外大学院留学を決意したきっかけからお話を伺いました。
19歳の時にイギリスに留学した事があって、その頃からもう一度もう少し長い期間で再度留学したいという気持ちがありました。

大学に入学して心理学を学んでいたんですが、大学4年生の時にもっと心理学について勉強してみたいという気持ちが強くなって、だったら元々行きたいと思っていたイギリスで心理学で評価の高い大学院で学んでみたいな、、と思ったのがきっかけです。ただ、本当に大学院に入学できるのかどうか不安はありましたね、、。
今回進学予定の専攻はMBAという事ですが、なぜMBAなのでしょう?
実はこちらに申し込みをして準備を始めたのは大学在学中の2007年でした。

それから専攻や学校のご相談をしたり書類の作成をしたりして、その年に大学院準備コースの出願をして条件付き合格も得る事が出来ました。

もともと大学院から直接入学するのは英語の面もあって不安だったので、大学院準備コースに入学しようと思っていたんですよね。

そんな中大学卒業後に所属していた事務所から香港での仕事のオファーがあって、いい機会だし香港であれば英語の勉強も出来ると思い、留学は延期してもらい香港で2年間モデル業をしながら英語の勉強を続けました。その間に大学院の出願の準備も並行して進め、こちらで出願をしてもらって今は大学院の合否待ちの状態です。

香港での経験でIELTSスコアも大学院準備コースに入学できるスコアをクリアできたので、今は準備コースに入学するのか、大学院から合格が得られたら準備コースは行かずに大学院の事前英語コースを経て直接大学院にいける道も残されているので、どちらの選択肢にするか検討している所です。
やっぱりエッセイと英語ですね。

エッセイは何をどういう形で書いたらいいのか全く分からなかったので、こちらで最初から教えて頂きながら進めました。まずは英文エッセイの書き方から教えてもらって、後は自分の課題に関して最初は日本語で内容添削を何度もしてもらい、英文にしてチェックしてもらって完成まで時間をかけて作りました。

英語は結局トータルで3回IELTSを受験して大学院準備コース入学に必要なスコアを出しました。
勉強方法は指導してもらったり、あと香港での生活もSpeakingなどにプラスになったと思います。
TOEFLやGMATの準備はどのようにされましたか?
とにかく専攻や学校について書類についてスケジュール、ビザについて、、、本当に全てサポートしてもらったので本当に感謝しています。

そもそもこちらに相談に伺うまで大学院留学自体出来ると思っていませんでした(笑)。

お願いしてから香港の仕事で滞在していた約2年間など、時間的にもあいてしまった時期もありましたが、その間もずっとメールや電話などで相談出来たので本当に良かったです。海外在住でこちらのオフィスには頻繁に来れませんでしたが、エッセイの添削や出願代行など手続きなどもメールで頻繁に連絡をとることができたので助かりました。

今回は大学院と大学院準備コースに出願したので推薦状やエッセイもその分必要になりましたので、作成するのに苦労しました。特に留学時期を2年間延期したので、推薦状などは再度作成する必要がありそういった書類作成に関しても約2年間サポートして頂けたので助かりました。
とにかく大学生の方はもし大学院留学を考えているんだったら出来るだけ早めに意識してGPAを上げておいた方が良いと思います。

私は4年生の後期になって本格的に大学院留学を考えたので、あまり良くないGPAで受験しなければいけなりませんでした。もし早めに考えていたら準備も早く始められもっとチャンスが広がったかもしれないな、と思います。

でも、もしGPAがあまり良くない方でも推薦状やエッセイでアピールをしていけば可能性は広がるので是非あきらめないでチャレンジしてほしいと思います!


【では最後にご出発を控え、抱負をお聞かせ頂けますか?】
まずはやっぱり授業についていかれる英語力を早くつけて、きちんと授業内容を吸収できるようにしていきたいです。あとは確実に大学院に入学できるように頑張りたいと思います!
 


【大島さんこの度はご出発前に貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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