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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
川戸玲美さん(KAWATO Reimi)【合格スクール】
Royal Holloway, University of London	(UK)
Birkbeck, University of London 	(UK)
Kingston University (UK) 
【専攻】Marketing Communications(広告学)
【職業】早稲田大学
今回インタビューにご協力頂きました川戸さんは、現役の大学生ながらしっかりと将来のキャリアを見据えたうえで大学院留学という進路を決められたようです。そんな川戸さんに現役大学生ならではのご苦労や準備方法など詳しくお伺いしました。
まずは大学院留学を目指したきっかけからお話を伺えますか?
最初は就職しか考えていなかったんですが、大学3年生の夏頃から大学院留学を考えだしました。親戚がアメリカにいて、親戚を訪ねた際にアメリカの大学を回る機会があって、そこでアメリカの大学生は勉強してるな、、という印象を受けて、「こういった環境で学んでみたい」、と思ったのがきっかけです。

でもその時は就活と留学を両方考えてて、、就職したい会社もあったので、就職活動も真剣に行っていました。

ただその中で会社の方からお話を聞く機会があって、今いろいろな会社で海外に店舗など出したいと思っていて、そういった時に海外経験のある社員がいると助かる、というような話を多く聞いたので、やはり海外に行って勉強して入社した人はその後のキャリアも変わるんだな、と思い、特に私の場合は大学時の自分の専攻と就職したい分野も違ったので、海外の大学院でしっかり学んでから就職した方がいいと思ったのもきっかけです。

あと教育実習を大学4年の5〜6月にかけて行ったんだすが、その時教えたのが英語で、自分でも勉強してはいったんですが、中学生に教えるのも難しいな、と思いました。それも海外で英語を勉強しなければ、と思ったきっかけです。
今専攻のお話も少し出ましたが、今回はどのような専攻を学ぶご予定ですか?
専攻は広告学を学びたいと思っています、

それは就活をしていて、行きたい会社が広告関連だったということが理由です。

広告学は私が大学で専攻していたものと違ったんですが、会社説明などで聞いた話の中で、広告系の方の話が聞いて一番印象に残っていて、海外の大学院では広告を学びたいな、と思いました。

あとアルバイトなどでもどうやったらお客さんを引き付けられるんだろう、どうやったらヒット商品を生み出せるのか、というようなことを考える機会があって、そういった仕事に非常に興味を持っていました。
今回はイギリスにご留学されますが、留学先(国)は最初から決められていましたか?
最初はアメリカを希望していました、

やはり親戚もいましたし、気候もすごく好きだったのでアメリカが一番良かったんですが、いろいろ専攻を考えていく中でアメリカの大学院だと2年間あるのと、審査が非常に厳しかったのでイギリスの大学院も薦めてもらいました。

その後イギリスの大学院を見たら興味深いコースがいっぱいあったので、審査が厳しくないということと、一年で終わるというのが魅力的で、イギリスも考えだしました。

でも結局今はイギリスになって、イギリスはイギリスでアメリカとは違う魅力があるなと思います。特に今回はロンドンに近いので、ロンドンの広告などを日本と比べることができるので面白そうだなと思っています。
出願校はどのように決めしたか?
まず広告学系のコースをいろいろプリントアウトしてもらって、コース内容に関して自分でも確認をして、その中でもメディアとかインターネットに関する学問が入っている自分が一番興味のあるコースを開講している学校を選びました。

あとはやはりイギリスの中でも、就職活動のことを考え、しっかりネームバリューがある学校を選びました。就職活動をすると名前がある程度通っている学校の方が伝えやすいので、そういったことも考慮して決めました。

ロケーションはロンドンの近くと決めていたので、ロンドンに近い学校に絞るようにしました。やはりイギリスで広告学を学ぶのであればファッションや文化などの中心地であるロンドンで学びたいと思っていました。

親御様は賛成されていましたか?
基本的には賛成してくれていたんですが、就職活動はしっかり行って、就職活動がどうゆうものか知ってから行くのであればいいと言ってもらえました。就職活動をしないで行くと帰ってきた時大変ですし、就職活動を通していろいろな会社の方から話を聞くだけでも将来やりたいことが見てくるし、就職活動だけはしっかりやりなさいと親からは言われました。
大学院留学のご準備を始めたのはいつ頃ですか?
大学3年の9月頃から英語の勉強だけはしていました、ただこういった会社に頼んで本格的に準備を開始したので大学4年生の8月頃です。

準備を開始した時は、何をしたらいいかも分からなったので、まずは英語の勉強を始めて、大学院留学に関する書籍も読んだんですけど、結構難しくて、、日本の大学院とは書類や入試も違って、あまり詳しく分からなったという印象でした。そのため自分で行っていた準備としては、英語の勉強と、大学院でどういったことが学びたいのか、という点については決めるようにしていました。

みたいなことを3年の12月頃頃までやって、その後年が明けて1月〜3月までは就職活動が忙しくて、4月頃にここの会社にどういう準備を行ったらいいのか、という点について質問させてもらいました。会社にはサポートは頼もうと思っていたので、前年の9月頃からは会社は探していました。その時は新卒で大学院留学する方はいるのかな、、という程度で見ていました。それで4年の4月頃になって就職活動が忙しくなってきたので、もう一度改めて会社を探そうと思いました。

ただその後5月から教育実習が始まってしまって、終わったのが6月頃だったので、結局8月頃から本格的にこちらの会社にお願いして始めることにしました。

【どのように大学院留学サポート会社を探されましたか?】
インターネットで「大学院留学」って打って、大学院留学をサポートしてくれる会社をいくつか見つけました。

ただ忙しくて説明会などにはいけなったので、インターネットで情報収集しました。そこで会社の方が言っている言葉だけではなく、こちらは実際に行った方の声が多く載っていたので安心できました。あとはサポートの内容で、どこまでサポートしてもらえるのか、という点について検討しました。

あと海外の大学院って数が非常に多くて選び切れなかったので、プロの方に自分の合ったところを選んでもらえると書いてあったので、それはすごく助かるな、と思いました。大学院留学って社会人がいくっていう印象が強くて、「大学生が行くのか、、」みたいな方もいたので、そういった会社は避けました。

【サポートを受けて頂き助かった点は特にありますか?】
やはり専攻選びと、自分で全て決める訳ではなく、希望を伝えることである程度絞ったうえでどうですか?って言われるのは楽でした。あとは添削などもそうですが、話し合って決めていくというスタイルが私には合っていたと思います。あとは大学を終わった後に来られるので立地も良かったです。
留学準備で一番ご苦労されたことはどういったことでしょうか?
まずエッセイはそうですね、、

自分で「〜をやりたいから貴方の学校に入りたいです」、ということをちゃんと文章にするっていういのが結構大変だったというのがあります。エッセイは添削などはお願いできたので良かったんですが、あとIELTSの勉強もそうですし、、あと卒論も忙しかったので、4年生に準備をするのは大学生は大変だと思います。
現在大学院留学を検討している現役大学生にアドバイスをお願いできますか?
私が就職活動してて思ったのは、やはり大学院留学と就職を迷っているとそれは面接時に社員さんにも伝わるということです。「留学もしたいし、、、」という思いが自分の中にあったので、それはやはり伝わるんだと思います。

自分が心残りのことをそのままにして会社に入っても、またどっかでやはり行きたいって思っちゃうので、そしたらせっかく一回入った会社を一回辞めてまた行くことになるので、私は新卒で行って、しっかり勉強してきて胸を張ってこれをやってきましたって言えるようになりたいと思いました。

いま迷っている方がいらっしゃるんだったら、行ってみて損はない、って思います、私はそう思うようにしてます(笑)。どうしても新卒で就職しなければいけない、という方もいっぱいいらっしゃると思うので、せっかくいける環境があるのであれば、視野を広げると言う意味でも行った方が自分の経験になるのではないかと思います。

【現役の大学生が大学院留学を目指すのあればいつ頃から初めればいいと思いますか?】
私は結構遅かったと思います。サポートを頼んだのも8月頃だったので、やはり3年生の年が明けた時には会社にサポートを頼むと(自分で準備をしてもいいと思いますが)、後が楽だと思います。

4年生は卒論やバイトなどで忙しいので、大学卒業後に進学先が決まるのかな、という不安も出てきてしまうので、年内には出願した方がいいと思います。そのためにも遅くても8月からは初めた方がいいと思います。
今回ロイヤルホロウェイのPre-masterコースから進学されますが、Pre-master後の進学校は決めていますか?
現在いくつかの大学院から条件付き合格をもらっていて、今は広告学系に行きたいので、広告系のことが専門に学べるロンドン大学バークベック校がいいと思っています。

ただ今回Pre-Masterで入学するロンドン大学ロイヤルホロウェイ校とも悩んでいます。ロイヤルホロウェイは国際ビジネス専攻なので、就職活動で幅を持たせるためにはロイヤルホロウェイ校でもいいかな、と今は思っています。進学先はPre-Masterで大学院準備をしながら決めたいと思います。
最後に今後の抱負を聞かせてもらえますか?
英語力を上げるということと、専門知識を付ける、そしてまずはPre-masterをいい成績で終えること、そのうえで就職活動を見越してMasterコースでしっかり学び、行けなかった会社に行けるような、留学を活かせるような仕事に就きたいと思っています。

将来はできれば英語を使うような仕事に就きたいです。行ったからには無駄にはしたくないと思っています。また向こうでの就職も検討しているので、ジョブフェアやキャリアフォーラムなどにも行ってみたいと思っています。

【川戸さんこの度はご出発前に貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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