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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
石川光さん 合格スクール University of East Anglia (UK) 専攻 Development Studies(開発学) 職業 某アパレル関連業務
今回インタビューにご協力頂きました石川さんは、「海外国際協力」に将来貢献したい、という明確なビジョンをお持ちです。そんな石川さんが海外国際協力に興味をお持ちになったきっかけと、今回の大学院留学実現までの道のりについてお伺いいたしました。
 
まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?
大学在学中から、大学院へ進学したいと思っていました。特に、国際協力という分野に興味があって、その分野で働くためにも専門的に知識を深めたいと思い続けていました。そう思うようになった理由は2つ。1つ目は高校生の時。『青年海外協力隊』という存在を知ったり、海外で活躍している方たちがいるという事を知ったり、社会の授業やニュースなどでそういう方たちがどういった場所にいるとかっていう事を学んで、漠然と憧れて思いました。

2つ目は大学時代の経験から。時間に余裕ができて、長期休暇は海外へ旅行したり、ボランティアに参加したりしていました。特にスタディツアーに参加したことで、日本の国際協力の具体的なイメージがつかめてきました。また、実際日本ではどんな活動があるのだろうとより興味が湧いて、日本のNGOオフィスでの活動に参加させていただいたりして、より将来そういった活動をしてみたいという気持ちが強くなりました。
“国際協力”と言うと様々なフィールドがあるかと思いますが、今回進学される専攻『開発学』というのは最初から決めてらっしゃったんでしょうか。
元々は開発学というよりも、アジアという地域についてもっと知りたいという気持ちはずっと持っていたので、アジア学に興味がありました。というのは、大学時代の海外経験で、アジアの中の日本、世界の中の日本について強く意識させられたからですね。それが発展して、アジアのなかでの日本の国際協力活動について日本の外から見てみたいと思っていたので、開発学を学ぼうと決めました。
今回開発学の中でもUniversity of East Angliaの開発学に進学されると伺っておりますが、進学校を決定する際の決め手は何かありましたか?
East Angliaの開発学コースは、国際的にもイギリス国内でも高い評価を受けていて、そこに集まる学生も国際色豊かで、約50カ国からやってくるそうです。キャンパスも、郊外に立地していて落ち着いて学べそうです。

あと、正直なところ英語はあまり得意ではありません!(笑)そんな私が留学を決意したのも、East Angilaには付属の英語学校INTOがあり、pre-sessionが充実しているからです。大学院入学前にacademicな英語を大学の近くで学べるのは魅力的です。 (プレセッションとはPre-Sessional Courseといって、大学院が求めるTOEFL/IELTSのスコアが足りない留学生に対して大学付属の英語学校で数か月学ぶことを条件に大学院入学を認めてくれる制度です)

アジア学が学べるANUにも出願していましたが、pre-sessionalが決め手となって、East Angliaに進学することに決めました。
では、国はオーストラリアとイギリスで検討されていたわけですね。
オーストラリアの寛大でフレンドリーな国民性はとても魅力的なのと、アジアに近いので、最初はオーストラリアに留学したいと思っていました。学校選びの中で、アジア学のみならず開発学も検討したところ、イギリスも希望に入れて2カ国でプログラムをご紹介いただきました。

【この二カ国で学校はどのように選ばれましたか?】
希望の内容が学べる学校の中で、予算の関係上、1年で卒業できるプログラム、あとはインターンシップやフィールドワークができるところ、そしてpre-sessional courseがあるところを条件に調べてもらい、ご紹介いただきました。
そういったご準備の中でいちばんご苦労されたところはどんなところでしたか?
全部です!特に、英語(笑) あと思った以上に大変だったのは、イギリス留学ビザの取得です。ちょうどイギリスの申請制度が変わる時期だったので、ビザに関する情報が交錯して取得できるまで非常に不安でした。
今お話に出た英語に関してはどの様に対策されましたか?
受講するまではただひたすら問題集の問題を解いていく、という感じでIELTSのポイントがうまくつかめずにいました。IELTSコースに通い始めてから、IELTSの何かポイントなのかとか、どこを見られているのかとか、採点者の視点からストラテジーを教えてもらったのでので、どこを修正すればいいかと言うのがクリアになって、テスト自体の捉え方が変わった気がします。あと、週に1回コースに通うことで、勉強のリズムができてきたのも実感しました。

受講するまではただひたすら問題を解いて、、と言う感じだったんですがコースの中で、IELTSの何かポイントなのかとか、どこを見られているのかとか、採点者の視点からストラテジーを教えてもらったのでので、どこを修正すればいいかと言うのがクリアになって、テスト自体の捉え方が変わった気がします。

ライティングも慣れていなかったので、模範解答を見て覚えて、、と事しかできていなかったんです。それだと実際の試験では応用が全然効きませんでした。でも、先生に教えてもらったキーセンテンスの組み立てが重要なんだって言う事が把握できてからはスコアを伸ばすことができました。

あとはスピーキングが特に苦手だったので、授業中にマンツーマンで先生と話せたことや、自分でもスカイプでネイティブと話す機会を作ったり、ニュースで色々な言い回しを学んだり対策をしました。
今までご準備について色々お話を伺ってきましたが、いつ頃からどのようにしてご準備は始められましたか?
実は大学時代に日本の大学院を受けて受かっていたのですが、考え直すきっかけがあって、もともと希望のあった留学に変更しました。

地元だとあまり留学に関する情報が少なかったので、インターネットで調べて色々なところに問い合わせ&相談に行きました。同じ相談をする中で、こちらが客観的な情報をお話しいただいて、説得力もあったので、こちらにお願いすることにしました。
サポートを受けてみてご感想はいかがでしたか?
やっぱり書類関係、エッセイや履歴書のサポートは助かりました。ひとりでは絶対にできなかったと思います。
あとは、疑問に思ったことや不安なことなど、本当に些細なこともメールにて問い合わせをすると、すぐに対応してくださったので、とても心強く安心できました。
では出発を間際に控え、現時点での豊富をお聞かせ頂けますか?
まずはPre-sessionalコースを修了することです。今まで勉強に十分な時間を取れなかった分、じっくり英語漬けの時間を楽しんでいきたいですね。行ったら色々な国の方たちと交流する機会が持てると思うので、そういう経験は沢山してきたいです。
最後にこちらをご覧の皆様へメッセージをお願いします。
私も最初はもっと大学院留学って難しいのかなって思っていましたが、意外に遠い世界の事でもなく、意外と可能性があるっていう事が分かったので、もし少しでも希望がある方は、ここに相談してみてください。

【ご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました!】
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