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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
四居 美穂子さん(YOTSUI Mihoko)【合格スクール】American University (USA)
LSE - London School of Economics and Political Science (UK)
The University of Queensland (AUS)
【専攻】 Development Studies
【職業】東京女子大学
今回インタビューにご協力頂きました四居さんは、アメリカワシントン州にある名門校、アメリカン大学、そしてイギリスロンドンにありますロンドン大学LSE校に合格されました!その合格までの道のりをお伺いしました。
まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?
私は単純に中学生位から国際機関で働きたいなというのがぼんやりあって、大学生になってから進路を本格的に考え始めた時に、やっぱりそういった方向で将来進みたいという想いが強くなって、それにはMasterが必要だったので目指すことを決めました。

私が目指しているのは開発学の分野なんですが、開発学の分野では職歴や実務経験が重要視されているので、新卒で行くというのは少なからず抵抗はあったんですが、折角両親も応援してくれていますし、行ける機会に行きたいと思って決めました。

【中学生からとは、早い段階から世界に目を向けられていらっしゃったんですね】
幼少期にヨーロッパのルクセンブルグで生活していて、9歳で初めて日本へ来たんですが、そういう事もあってか なんとなく将来は海外で働きたいというイメージはありました。
開発学に興味をもたれたきっかけやご経験は何かあったのでしょうか?
そうですね、、、
小さい頃は本を読んだりMediaを見たりして、もともと興味はあったんですが、そもそも自分には無理だと思っていたので(笑)、ほんとに興味という程度で、漠然と自分は普通に民間企業に就職するんだろうな、と思っていました。

直接的な動機になったのは、大学時代に大学のみんなと行った群馬県太田市での活動でした。この地域は日系ブラジル人の割合が多い地域で、外国籍の方の犯罪率が高いといううわべだけの理由で、日本人コミュニティと日系ブラジル人のコミュニティとの間に隔たりが出来てしまっていているという問題があったんですね。

それをどうにかしたいね、という事で子供たちを日本人コミュニティの中に参加させたり、その光景を新聞などで発信したりする活動をしていました。

地域に子供たちが出る事によって、大人も子供たちにそういった活動が必要だという意識をつけてもらえた様です。また子供たちも経験が増えることによって家庭内でそういった事を話す機会が増えて、家族間でも母語でのコミュニケーションが増えたみたいで、母国語保持にもつながりますし、凄く良かったです。

そういう活動を通じてより国際支援に対する気持ちが強くなって、いざ進路を本気で考えた時に、ここでやりたい事を諦めたら後悔するかもしれないと思って、両親にも相談してチャレンジする事に決めました。

今はコミュニティ開発の分野で参加型開発という手法が凄くいいなと思っているので、それをしっかり学びたいのと、進学を予定しているLSEのコースは開発学に関する幅広い分野が選択できるので、色々な分野から学べたらいいなと思っています。
出願する学校や国選びはどのような基準で進められましたか?
専攻は最初から決まっていたんですが、国はほんとにどこでも良かったので、全部見せていただきました。

開発学はイギリスに多いようですが、アメリカにも実務的な良いプログラムがありますし、オーストラリアも環境的に魅力的ですし、凄く迷いましたね。プログラムを見せていただいて、国を跨いで併願もできるという事だったので、最終的にイギリス3校・アメリカ1校・オーストラリア1校を選び出願して頂きました。

出願校を選んだ基準はコース内容と環境です。 コースは選択科目なども見ながら、進学してからの履修のシュミレーションをしたりして(笑)、じっくり比べて検討しました。

進学校をLSEに決めた理由は、1年で終わるので費用面で良かったのと、コースが一番自分の勉強したい内容に近かったからです。
ご準備に関してはどの様にいつ頃から始められましたか?
3年生の冬に決めて、1月にこちらのセミナーとカウンセリングを受けてサポートをお願いして、そこから本格的に始めました。

最初は自分で始めてみようかとも思いましたが、自分の場合は全部先送りしてしまう性格なので、スケジュールを決めてもらった方が良かったのと、周りに大学院を目指す方がいなかったので不安もあってサポートをお願いしました。最初は履歴書から始めて、夏くらいに出願校を決めて、その後にエッセイと推薦状を用意して11月には出願しました。
ご準備の中でどういった事が大変でしたか?
エッセイを書くのが大変でした。

自分がやってきた事をアピールしなければいけないんですが、自分が経験してきた事を並べてみて、どれを取捨選択していけばいいのか、とか、きちんと論理的になっているだろうかとか、自分で考えているとどんどん客観性が失われていってしまって、、その辺りは添削で的確に指摘していただけたので、そこで我に返る(笑)という感じで助かりました。

あと大学を選ぶのも大変でした。最初は全く分らない状態で、ハーバードとMITと、、とかそれ位しか分らないレベルだったので(笑)。沢山のコースを紹介していただいて、それぞれ見ていきました。

精神的には、、モチベーションの維持のためにした事は選択肢を捨てる事でした。 就職活動は一切しないで、受からなかったらニートだぞみないな、、(笑)。不安の解消はカウンセラーさんへの連絡です。報告・連絡・相談のホウレンソウは大事にしました。

始める前はスケジュール管理が凄く不安だったんですが、まずゴールまでの説明を頂いて全体の中の今これをやっているというのを意識しながら出来たので、その時々でやってることに集中できたのは良かったです。

6. ご準備について色々お話頂きありがとうございます。ご出発を控え、現在の抱負を伺えますか?
私の場合は、“こうゆう仕事がしたいから大学院留学したいとい”という目的で大学院を目指したので、まずは関連する職業に就きたいです。

奨学金の応募の際に40歳くらいまでのキャリアシュミレーションが必要だったので、凄く具体的に考えたんですが、関連する専門職で5年くらい職歴を積んでから、その後にユニセフの若手要請プログラムがあるんですけれど、それに出来たら参加して、その後にユニセフなどの機関で年齢や経験に相応するポストにチャレンジしていきたいです。

留学中は色々な国の生徒との交流を大事にしたいと思います。
7. では最後に大学院留学を検討されている皆様にメッセージをお願いします。
まだ始まっていないので、アドバイスと言う程のことは出来ないんですが、やっぱり後悔して欲しくないので、行きたい気持ちがあるんであればチャレンジしてみて欲しいな とは思います。

職歴が必要になる分野も沢山あるので、一概に新卒で行った方が良いとは言い切れないところもあると思いますが、環境や行ける状況にあるのであれば是非検討してみてもいいと思います。

あと準備の段階で偏った情報に惑わされない方がいいと思います。

私も最初は新卒で専攻を変えて大学院を目指すという事自体無理だと思っていたので、色々情報収集をしたり、こちらのカウンセリングに伺ってあっさりと“目指せますよ”と言っていただいた時は道が開ける想いでした(笑)。

今は情報社会ですし、バイヤスされているので、自分の足で信憑性のある情報をしっかりつかんで準備して欲しいと思います!

【四居さんこの度はご出発直前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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