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海外大学院 合格者インタビュー


海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
青島 健夫さん(Takeo AOSHIMA)
【合格スクール】
University of Liverpool:MA Applied Linguistics
University of Sheffield :MA in Applied Linguistics with TESOL
University of Essex:MA Applied Linguistics
【専攻】Applied Linguistics/TESOL
【職業】英語科教員
今回インタビューにご協力頂きました吉川さんは、まだまだ情報の少ない北欧フィンランドの大学院へ進学されます。フィンランドの中でもトップスクールに位置するユバスキュラ大学に見事進学される吉川さんにご留学のきっかけからお話を伺いました。
1. まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?
大学時代から色々な本を読んだりしている時に、著者の方の経歴を見たりすると大学院を卒業されている方が多かったので、そこから興味を持ち始めました。

調べるうちに様々なフィールドで活躍されている方々が大学院で学んでいらっしゃる経験を持っているという事を知り、いつかは自分も大学院で学びたいなという気持ちが芽生えました。

大学時代にカナダのBritish Columbia大学へ交換留学をした経験も大きかったです。留学中は本当に色々な文化をもった方と一緒にモチベーション高く学ぶ事が出来て、海外で学ぶという事がこんなにも楽しい事なんだという事を痛感しました。

そんな経験から大学院留学をしたいという想いはずっと持っていたんですが、大学卒業後はまず就職をして職歴を積みました。

社会人2年目の夏休みを利用して大好きなスペインへ旅行をした時に、こんな場所で学べたらなぁという想いがまた強くなって、本格的に大学院留学を考えるようになりました。結果的にスペインの大学は条件が合わなくて出願は検討しませんでしたけどね(笑)。

本気で考える様になった頃にこちらのセミナーがあったので、それに参加させて頂いて、そこからはすぐサポートをお願して準備を進めていきました。

留学経験はありましたが、大学院留学は全て大学の方でサポートしてもらえる交換留学とは違って全部自分でやらなきゃいけないので、仕事もしていましたし不安もあったので、最初からサポートをお願いしました。
2. 大学院留学を決められてからはいつ頃からどの様にご準備を進められましたか?

セミナーに参加したのが2月で、3月位からはこちらのサポートでご提示頂いたスケジュールに沿って準備を進めていきました。

まずは出願校を決めていくために希望に沿った大学院を紹介して頂いて、あとスコアも早めに取りたかったのでIELTSの対策も同時に進めました。

自分は心配性な面もあるので(笑)、全て早め早めに進める様にして、エッセイなどの書類も早めに準備を開始して12月には出願を完了しました。

Q3. 専攻や、国、出願校はどの様に選ばれましたか?
ビジネス系の中でも将来的に起業も考えているので、そういった分野が含まれている専攻を希望しました。

国としては日本人留学生があまり行かないところが良いと思ったので、最初はヨーロッパや北欧を考えて、その中でも今回の留学は経費を抑えたかったので、学費が抑えられる北欧の大学院をメインに考えました。

カウンセリングで希望をお話しながら条件に沿うプログラムをご紹介頂いて、その中でより自分の勉強したいコースを開講している大学院に出願校を絞り込みました。

ビジネス系の中でもEconomicsの要素が強いコースなんかもあったので、そういったコースをはずしていったらおのずと絞られたという感じですね。
Q4. 見事複数校より合格を得られましたが、ご準備の中で大変だった事や印象に残っている事があったら教えて下さい。
大変だったのはエッセイですかね、、。

早めには進めていましたし、添削の中で一緒に構成なども考えて頂いてベースとなるエッセイは割とスムーズに作成出来たんですが、最終的に出願校毎にアレンジする作業が思いのほか大変でした。

会社から帰ってきて夜10時くらいからエッセイを考えて、、という地道な作業がしんどかったですね(笑)。

あと今回進学する予定のUniversity of Jyvaskylaは書類審査の後にインタビューがあったんですが、それがインタビューの数日前にボリュームある英語資料が送られてきて、当日はそれについて答えなきゃいけない、みたいなものだったんですよ。

当然全部読む時間はなかったので、こちらにもアドバイスを頂いたり、ダメもとでカナダ人の友人に相談したら要訳してくれた文面を送ってもらえて、、、本当に助かりました。

当日はそれだけ読んで臨んで30分くらいみっちり質疑応答がありましたが、お陰で乗り切る事ができました。

もしそれがなかったら合格はもらえなかったかも知れません。テスト期間中にも関わらず時間を割いて要訳してくれた友人に本当に感謝です。

あと出願後に提出した情報に誤りがある事に気付いてどう対応したら良いかすぐこちらに相談をして、そういった困った時にすぐに相談できる方がいるというのも本当に助かりました。

IELTSについては、交換留学後に英語力を落とさない様にはしていたので、最初の受験で6.5が取れたところまでは良かったんですが、7.0に上げるまでに思ったより時間がかかってしまいました。

ReadingとListeningは問題なかったんですが、Writingがなかなか上がらなくて、書き方のコツを掴む作業と、どんな課題が来ても使えるニュアンス表現なんかを習得する対策をしていきました。

メンタル面では、大学院留学をすると決意してからは本当にワクワクしかなかったので、仕事を辞める事に関しても大学院留学に必要な事なので特に迷いはなかったですね。逆に大学院留学の準備を進めているからこそ仕事も頑張れたという部分が大きいと思います。

本当に今回は流れに乗って進められたというか、こちらのサポートや周りの理解や協力にも恵まれて、多少大変な事はありましたが大学院留学の準備全体を通してとても楽しく進められました。

別に必須な事ではなくて自分が行きたいと思ってしている事なので、当然かもしれませんけどね(笑)。
Q5. 色々な経過を経て3週間後には留学へのご出発を控えておられますが、現在のお気持ちや抱負をお聞かせ頂けますか?

もう少ししたらしんみりした気持ちになってくるかもしれませんね(笑)。

Jyvaskylaには日本の食材を売っている様なお店がないと聞いたので、行ってからまずは衣食住をどう築くかですね(笑)。

寮は無事申し込み出来ましたし、Jyvaskyla大学は留学生の受け入れ態勢が整っている様で、渡航後はチューターが生活面も含めて全て面倒を見てくれるという事なのでその点は安心しています。

留学中はとにかくいろんな方と触れていろんな経験をしてきたいです。

卒業後のビジョンは具体的には決めていませんが、色々な国でビジネスがしたいです。いつでもどこでも誰とでも仕事が出来る、、そんな自分になっていると良いと思っています。

あとは本当に出会いや経験によって将来は変わっていくと思うので、良い意味でそういった流れにまかせて行きたいと思います。

Q6. 色々お聞かせいただきありがとうございます。では最後にこちらをご覧の皆様へアドバイスやメッセージをお願い出来ますか?
まだ留学を成功させたわけではないので僭越ですが、、(笑)。

準備を考えている方はやっぱり早め早めに進めていく必要があるかな、と思います。
海外の大学を相手にしていると思わぬ事が起こったり、思ったより時間がかかる事が出てきたりする事もあるので、早め位が丁度良いと思います。

自分の感想としては、“大学院留学に行きたい“と思って実際に進めて良かったなと思っています。もしチャレンジしていなかったらきっと後悔していたと思うので、もしそう思っている方がいたら実際に行動に移してみるのも良いと思います。

【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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