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海外大学院 合格者インタビュー


海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
依田靖様
合格スクール:
The London School of Economics and Political Science 
University College London
the School of Oriental and African Studies
専攻:Development and Development
職業:青年海外協力隊
今回インタビューにご協力頂きました山崎さんは、現在学費無料や環境の良さ、卒業後の海外就職の可能性から非常に注目を集めているドイツの大学院へ見事合格されました!森林学と言う理系分野で大学院留学を目指されたきかっけから、将来のビジョンなど詳しくお話をお伺いする事が出来ました。
1. まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?

実は僕はもともと留学には全く興味がなくて、大学院も国内を考えていたんですよね。 それが大学3年生の春休みにタイの大学のショートプログラムに参加した事で、考えが変わりました。

そのプログラムは生物多様性保全に関するフィールドワークが中心のコースだったんですが、色々な国の生徒と一緒に学び英語で意見を話し合う事にとても充実感を覚えました。そこで出会った留学経験者の話を聞き、自分もこんな経験がしたいと思い海外留学を考えるようになりました。

Q2. 大学院留学に向け、いつ頃からどのようにご準備を進められましたか?

短期留学の経験から大学院留学を考える様にはなって、英語の勉強や自分なりに大学を調べたり、、という事は進めていたんですが、調べていても何を注意して見ていけば良いのかや、何をいつまでにしなければならないのかという事が分からず時間が過ぎてしまいました。

そういった経緯もありこちらにサポートをお願いして本格的に準備を始めたのは4年生の夏くらいになってしまいました。 そこからはスケジュールのご提案を頂きながら出願校選びや書類作りなどを進めて行きました。

Q3. 専攻や、国、出願校はどの様に選ばれましたか?

大学では生命科学分野で植物生理学の研究をしていましたが、大学院ではより広い範囲で植物の生理・生態について学びたいと考えていました。

タイでの経験、また学部生時代に経験した森林保全に関わるアルバイト経験から森林科学を学びたいと感じ、その分野でのプログラムをリサーチして頂きました。

国についてはもともとドイツという国が好きで、一度友人とヨーロッパ旅行に行った時にきれいな国だなぁと思っていてとても印象が良かったのと、森林学という分野を考えてもドイツは先進的な国ですし、また学費についても両親に負担をかけたくなかったので無料というのはとても魅力的で、色々自分にとって最適な条件が揃っているドイツが第一優先の国になりました。

ただ、その他の選択肢も見ておきたかったので、カナダやアメリカ、オーストラリア、ドイツ以外のヨーロッパも調べて頂きました。ドイツ以外の候補を見た上で、やはりドイツの大学が最良だと思ったのでドイツの大学を数校候補に挙げ、よりコース内容に興味が持てるプログラムに出願しました。

Q4. 見事複数校より合格を得られましたが、ご準備の中で大変だった事や印象に残っている事があったら教えて下さい。

書類作成や出願についてはサポートを頂いていたので、そこまで大変だったという印象はありませんが、やっぱり大変だったのはIELTSです。

短期留学から帰ってきて英語の勉強はしていましたが、大学院留学の準備を本格的に開始した時期が遅かったので、IELTSの対策期間があまり取れなかったのが正直なところでした。結果的に当初留学を予定していた学期にはスコアが間に合わなかったので、1学期出願時期を遅らせてその間に何とかスコアを上げて出願しました。

ただ今思うと、慌ただしく出願してしまうよりもワンクッション置いた事で、なぜ自分が留学するのか、何がやりたいのか、出願校は本当にこの大学で良いのか、自分の気持ちを再度整理して出願を迎える事が出来たので、その点では延ばして良かったと思っています。出願を伸ばした半年間を使って英語力を上げるだけでなく、NGO法人での長期インターンを行い自分のキャリアについて深く考えることもできました。

あと合格後、困ったというか悩んだのは、実はこれは今でも悩んでいるんですが、、進学校をどうするかと事です。

幸いUniversity of FreiburgとUniversity of Gottingen の2校から合格を頂く事が出来て、もともと希望の強かったUniversity of Freiburgに進学手続きを進めているんですが、将来の方向性によってはUniversity of Gottingenも良いのではないかと考えているんです。

University of Gottingenでは森林の管理や保全に焦点を当てたプログラムで、その方向でキャリアを築く事もとても興味を持っています。

University of Freiburgでも生態系の管理保全についても学べるのですが、より生物学的な側面から勉強ができるカリキュラムになっているので、もし研究職でのキャリアを考えるのであればFreiburgが魅力的だと思っています。

ただ現時点ではキャリアの選択肢は選べる状態にしておいた方が良いと思うので、そういった意味で選択が可能なUniversity of Freiburgへ進学して、学びながら考えていきたいと思っています。

Q5. 色々なご経験を経て、もう間もなく渡航を控えておられますが、現在のお気持ちや抱負をお聞かせ頂けますか?

もちろん勉強を懸命にして色々な事を吸収してきたいと思っていますが、勉強以外でも余裕が出てきたら旅行などもして色々な経験を積んできたいと思っています。折角陸続きのヨーロッパに行くので、この機会に色々な景色を見てきたいですね。

勉強面では英語力や専門分野の知識不足など苦労は絶えないと思いますが、周りの人よりも努力を重ねて成長できるように励んでいきたいと思っています。

あとは将来的どんなキャリアを目指していくのか、色んな人に出会って、色んな話を聞いて、色んな事を学んで、その中でしっかりと考えてきたいと思っています。

Q6. 色々お聞かせいただきありがとうございます。では最後にこちらをご覧の皆様へアドバイスやメッセージをお願い出来ますか?

自分の話が参考になるかは分かりませんが、、(笑)。

大学院留学を考えたら自分で調べて努力する事も大事ですが、留学経験者やこういったプロの方のお話を聞く事も重要だと思います。

僕の場合は、“自分の事なんだし自分で調べて自分で準備しなきゃ“と思っていて、ネットで調べてもそういった意見も目にしますし”やっぱりそうだよね、、“なんて思っていたら準備が遅くなってしまったという事がありました。

なのである程度自分で出来る事をしたら色々な人に頼る、聞く、という事をしてみた方が一歩踏み出せるんじゃないかな と思います。

こんな自分でも留学の実現まで来ることができました。少しでも興味を持っているなら躊躇わず挑戦してみることが大切だと思います。


【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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