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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
武氏 寛子 様
某損害保険会社
Audencia Nantes School of Management
MBA in Responsible Management
昨今ではMBA留学の留学先も非常に多様化してきました。今回インタビューにご協力頂きました武氏さんは、見事フランスの大学院から合格をもらいました。フランスへのMBA留学を決めたきっかけからお話を伺いました。
Q1, まずは大学院留学を目指されたきっかけから伺っても宜しいですか?
中学・高校時代から漠然と海外への憧れは持っていて、高校時代にアメリカに2週間ホームステイをしたりした事もありました。

ただその後は大学でフランス文学を学び、その後も普通に損害保険会社へ就職をし、“いつかは海外へ行ってみたい”と言う気持ちはありつつも普通に社会人として生活をしていました。

社会人としては、最初の3年間は総務部で働いて、後半3年間は第三分野医療保険の査定を行っている専門的な部署で働いてきました。その部署は専門分野なので大変ながらもやりがいもありますし勉強する事も沢山あったんですけれども、その後の部署変更があまりない部署だったので、このままここでキャリアを築くという事をイメージした時に、もっと新しい事に挑戦してみたいという気持ちが強くなったんですよね。

そこで元々希望を持っていた留学という選択肢を本格的に考える様になりました。

留学に行くのならば語学留学などではなくて、しっかりと学位留学を と最初から思っていました。語学留学をしたからと言って語学習得が必ずしも出来るとは思いませんし、やはり行くからにはたとえ大変でもしっかりと学んで語学も習得して自信を持って帰ってこれる という選択肢を選びたいという風に思っていたので、大学院留学を目指そうと思いました。
Q2, 大学院留学を決意されてからはどの様に準備を進められましたか?
全く知識がなかったので、最初は色々なセミナーや留学フェアなどに参加する事から始めました。

行くと決めてからは”どうしたら行けるのか”という事だけを考えて、最初は自分で準備をしようと思っていたのですが、なかなかやっぱり難しいという事を感じて、こちらにサポートをお願しました。それが2年前の春くらいだったと思います。
Q3, 専攻や出願校選びについてはどの様に進められましたか?
最初は何を学ぼうかも全く決めていなくて、文学部出身だったので文学系とか文化人類学とか国際関係とかをイメージしていました。自分の職歴にそこまで自信がなかったので、MBAなんて最初は別の世界の話だと思っていましたね、、。

サポートの中でまず専攻についてご相談させていただいたんですが、私のバックグラウンドや今後の希望からすると将来的にキャリアの幅を広げると言う意味でMBAが一番良いのではないかと言うご提案を頂いて、MBAを目指していこうという事になりました。

国については、最初は2年間しっかり学べる北米を考えていたんですが、準備の段階でテスト対策がなかなか思うように進まず、進学したいと思っていた時期から1年遅らせる事になったんですね。

その時点で卒業までの時期を考えた時に1年のプログラムもいいかなと思い始めて、最初はヨーロッパというとイギリスしか選択肢がないと思っていたんですが、私がもともと興味のあるフランスにも英語で学べるコースがあるという事をご提案頂いて、そういった選択肢も考える様になりました。

ご紹介頂いたコースを見て行くうちに期間が短縮できる分費用面でもメリットがありますし、集まっている生徒さんも国際的だったり、何より履修期間だけでも好きなフランスに住む事が出来る という事で、フランスの大学に凄く興味が湧き、フランスの大学に出願する事に決めました。

特に今回進学を予定しているプログラムは少人数制を採用していて、フレンドリーな雰囲気の印象がありました。またパリではなくて地方都市という事も勉強する環境としては良かったですし、MBAの中でも営利追求というよりは社会貢献的な部分を重要視しているという内容も私にとっては魅力的でした。
Q4, 出願校を決められてから出願準備に関して大変な事が多々あったかと思いますが、今思い返されてどういった部分が大変でしたか?
やっぱりIELTSです。

大学院留学を決めてからとりあえず英語の基礎固めとして少しずつ勉強を始めて、本格的には一昨年の夏位から受験を進めました。2回目の受験で6.0取得出来たので、目標スコアまでそこまでかからないかな〜と安易に考えていた所、そこからの0.5ポイントが至難の業でした(笑)。

特にWritingが5.5から全く上がらなかったので、仕事を辞めてからは自習室で朝から夕方までずっとこもって対策をしていました。そんな生活を3カ月位していたらあるタイミングでいきなり7.0のスコアを取得出来ました。対策中は大変でしたが、この苦しみを乗り越えたら留学が待っていると思って頑張りました(笑)。

書類作成については、最初に履歴書をしっかり作って、そこでどういったポイントをアピールしていくかは決まっていたので、エッセイは割とスムーズでした。

自分では6年間職歴はあるものの、あまり書ける事がないと思っていましたが、この内容のこの部分をより具体的に書いて下さいとか、この数字を確認して書いて下さいとか 具体的なアドバイスを頂いてその通りに書いていったらボリュームのある履歴書に仕上がりました。それをエッセイではより具体化して書いていったという感じです。

推薦状は以前の上司と大学時代の教授に快くお受け頂けました。上司の方の推薦状はこちらで代筆サポートして頂いたものを提出して頂き、教授はフランス文学の教授なのでこちらで準備頂いたものもあったのですが、その前に出願校からのメール連絡が届いて教授の方でご提出頂けたという事でした。
Q5, 出願や審査結果取得までの経過は如何でしたか?
GMATがあまり良くなかったので、GMATで高スコアを要求される候補については出願せず、持っているスコアで出願出来る中で第一希望校にまず出願をしました。

実はIELTSの目標スコアが取得出来た後に、それまで集中していた分緊張の糸が切れてしまって、今まで我慢していた旅行に行ったり、のんびりしたりしてしまったんですよね(笑)。 なので、GMATの受験と出願準備でなんだかんだ実際に出願手続きを完了したのは3月位だったと思います。

出願書類提出後、大学からWritingテストとその後にWritingの内容に関して10分間インタビューしますという連絡が届いて、言われた通りにテストを受けました。ただ私はWritingがあまり書けなかったので、その後のインタビューに関しては主に提出したエッセイについての質疑応答になりました。

記載内容について詳しい説明を求められたり、質問に答えたり、、と言った感じのインタビューが30分以上にわたってありました。その時に提出したエッセイの内容がそのプログラムのスタンスに凄く合っているという事で、エッセイ内容について非常に評価して頂けている印象でした。今思えば、このエッセイのお陰で合格が得られたのかな と思います。

最終的には出願手続き後1カ月位で合格が頂けました。

2年越しの準備だったので、合格が得られるかどうか不安は大きかったのですが、合格が得られた時は凄く嬉しかったです。

社会人の方はどのタイミングで会社を辞めるか悩まれると思うんですが、私の場合は合格の前に会社を辞めたからこそ“絶対に行かなければ”という気持ちになれたので、言い訳がなくなった分早めに辞めてしまって良かったかもしれません。

会社を辞めた不安よりも将来への期待の方が大きかったです。
Q6, 渡航を目前に控え、留学中や将来についての抱負やご希望を聞かせて頂けますか?
MBA自体は9月2週目位から始まる予定です。

ただその前にロンドンで2週間程度英語に慣れる為に英語コースに通う予定なので渡航まではあと1カ月弱ですね。多分留学中は全てが新しい事になると思うので、今からワクワクしています。

一人暮らし自体も初めてなんですよ(笑)。
多分見るもの、感じる事、経験する事全てが新鮮だと思うので、その環境を楽しみたいです。きっと凄く視野が広がるんじゃないかと思うので、それを存分に楽しんで、自信を持って帰ってきたいと思います。
Q7, 色々なお話をありがとうございます。最後にこのインタビューをご覧の皆様へメッセージをお願出来ますか?
私は今まで国際的な経験もした事ありませんし、仕事的にも本当にドメスティックで単調な仕事だったので、自信を持ってアピール出来る事はないと思っていました。

それが、こちらでサポートをして頂いて履歴書やエッセイでアピールをして、それが評価してもらえて大学院留学が実現しました。大学もビジネス系ではありませんでしたが、将来留学をする可能性は考えていたのでGPAは良かったんです、その点も今回の留学にはプラスに働いていると思います。

そうして今まで頑張ってきた事が今回の留学につなげられたので、本当に今まで頑張ってやってきて良かったなぁ〜と今は思っています。

頑張ってきた事というのは将来的に必ず活きてくると思うので、もし私の様に思っている方がいたら是非挑戦してみて頂きたいと思います。

【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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