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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
白重萌子さん(SHIRASHIGE Moeko) 【合格スクール】
University College London-UCL (UK)
The University of East Anglia (UK)
The University of Queensland, The University of Melbourne (AUS)
【専攻】  Development Administration & Planning
【職業】駒沢大学
今回インタビューにご協力頂きました白重さんは、交換留学や海外ボランティアなど、非常に海外経験豊かな現役大学生です。そんな白重さんが開発計画という分野にご興味を持たれたきっかけからお話を伺いました。
1.	まず大学院留学を目指されたきっかけから伺っても宜しいですか?
大学三年時に認定校留学でロンドンに1年間留学したんですね、その時はまだ英語力もなかったという事もあって、私の専攻が英米文学だったんですがその授業にすごく苦労したんですよね。

で、もっと英語ができたらもっともっと学べたのに、、という後悔と、あともともと開発に興味があって、自分の学んできた分野と違ったので、学べる機会があるのなら学びなおしてみたいな、と思ったのがきっかけです。
2.	では専攻に関しては目指された段階で決められていらっしゃったんですね?
そうですね、、

その交換留学の時に決めました。
もともとボランティアなどには興味があったんですが、ロンドンの授業で観光学の授業も履修したんですね、その時の題材が“スラムツアー”について是非を問うような授業があって、そういった世界に関してより興味が湧いて、もっと学びたいとかそういった環境に対して支援が出来たらいいな、と思うようになりました。

ただその時は開発学の中でもHIVなどの衛生問題や子供たちの教育に興味が強かったのが、実際に出願コースを探していく段階で担当カウンセラーさんからのお話なども聞いて、経済的な問題がすごく重要ということを感じたり、将来の就職などの事も考えて、経済面も学べる様なコースに興味を持つようになりました。
3年生時より既に大学院留学を決めていらっしゃったということですが、ご準備はどの様に進められましたか?
一応3年生の終わりに帰国して少し就職活動もしてみましたが、やっぱりやりたい事と違うと実感したので、すぐに大学院の準備を始めました。

留学経験はあったんですが、一人で準備をするのはやっぱり不安だったので、3月位からこちらに伺って、出願までのスケジュールを立ててもらいながら進めました。
4.	出願校はどの様な基準で選ばれましたか?
国とか拘りは全然なかったので、もうホント沢山見せてもらいました。
アメリカ・イギリス・オーストラリア・北欧、、インドも見ましたね(笑)。

その中でコース内容や学校のレベル、環境などを比較して、最終的にオーストラリアとイギリスの大学に出願しました。

アメリカも考えていましたが、先に出願していて希望が強かったメルボルン大学から合格がもらえたので、結局出願しませんでした。

メルボルン大学の合格の後にUCLからも合格がもらえて、すごく迷って色んな人に意見を聞いたりしたんですが、卒業後の就職を考えたり、よく知っている土地という事もあって最終的にUCLに進学することに決めました。

フィールドトリップがカリキュラムに組み込まれていたのも魅力でしたね。
5.	ご準備の中でご苦労された事は何か印象に残っていますか?
本当に大変だったなっていうことはなかったですね、、

エッセイもお願いしていたので割とスムーズでしたし、、、あでもCV(英文履歴書)は結構苦労しました。

自分の経験の中で何かアピール要素になるのか見当もつかなかったので、添削を何度も入れて頂きながら掴んで行きました。
なので、エッセイもスムーズだったんだと思います。

IELTSは準備を始めた時は6.0で、最終的には6.5をクリアしましたが、Writingだけ要求コアをクリアできるまで時間がかかってしまって、多少不安はありました。

こちらでもWritingの単科コースを受講しましたが、私の場合いろいろ書いちゃってアイディアがうまく伝わらないという部分がダメだったみたいです。

でも無事クリアできて12月には出願出来たので良かったです。

6.	大学院留学を決定された時の周囲の反応はいかがでしたか?
両親は最初、大反対でした。

留学中に決めたので、イギリスから伝えたんですが、1年留学して帰ってきてすぐまた海外へ、、っていうのはやっぱり抵抗があったみたいです。でも熱意を伝えて納得してもらえたので、今では応援してくれています。

友達の中でも留学をする子もいたので、そういうのは良かったです。

就職活動をしている友達が大半の中で焦ることもありましたが、進学を決めた3月から1年間の計画も立てていたので、その時その時でやることもしっかり理解していましたし、気持ちがぶれることはありませんでした。

もともとあまり周りに左右されない性格なので、、(笑)。
7.	渡航を控え、Master期間中や卒業後の豊富を伺えますか?
将来的には国際機関に入りたいとは思っていますが、その前に職歴も必要になるので、これからの興味で将来は考えていきたいなと思っています。

今英語の準備をしているんですが、それでも不安ですね、でも1年間なので、今まで生きてきて一番成長出来る1年になるんじゃないかなと思います。

最初は1年では短いと思っていたんですが、今は早く就職してみたいと思ってきたので、ちょうどよかったかな、とも思っています。
まずはしっかり卒業することが第一ですが、時間があったら現地にも行きたいです。
8.	最後に大学院留学を検討されている皆様にメッセージやアドバイスを頂けますか?
職歴がないので、大学生の方へのメッセージになってしまいますが、勉強したいものがあったらそれを目指して色々な経験をした方がいいと思います。

私も全く関係ない学位を目指したのですごく不安だったんですが、開発学で目指すということを決めたからにはやれるだけの事をやろうと思って、4年生の夏休みにインドの学校にボランティアに行きました。

そこでは算数と英語を教えたり、大学の卒業論文でインドのDevelopmentに関するテーマで書いたので、その調査をしたりしました。それをする事により、この分野に対してより興味が湧いたし、こういった経験が合格につながったと思っています。

大学院留学の受験はどれだけいろんな経験をするかというのが勝負だと思うんですね。
社会経験がない分、アピール出来る事がないので、それを補うための色んな経験をするのは大事かな、と思います。英語は努力でどうとでもなりますけど、経験していないことはアピールできないので、、。

なので、これから目指す方も時間は沢山あると思うので、是非頑張ってほしいです!

【白重さんこの度はご出発直前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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