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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
西田 元輝さん(NISHIDA Genki) 【合格スクール】University of London, Royal Holloway and (UK), University of London, Queen Mary (UK), Australian National University, ANU (AUS)【専攻】  Management
【職業】芝浦工業大学
今回インタビューにご協力頂きました西田さんは、芝浦工業大学の現役大学生です。大学では理系に進まれた西田さんですが、大学院では経営学を専攻するようです。そんな西田さんに大学院留学のきっかけからお話を伺いました。
まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?
昔から海外には興味があって、旅行に行ったり、高校の時も1ヶ月位イギリス留学したりしてたんですよね、、ただその時は本気じゃなかったんで(笑)、帰ってきてからも復習とかせずにもったいない事しちゃいましたね。

その後も大学に入ってからタイに旅行に行ったりしたんですが、英語が話せないと旅行の楽しさも半減しちゃうなと実感して、、英語を本気で学びたいなと思い始めたのはその頃からです。

英語を学びたいと思い始めてからは、短期で語学留学もしたんですが、折角長い期間語学留学をして習得しても、それを活かしていない人を沢山見て、折角英語を習得するのであれば将来に活かせる様にしたいと思い始めました。

それが大学院留学を考え始めたきっかけです。

兄がアメリカでMBAを取得しているので、大学院留学自体を身近に感じる環境にあったとか、そういう影響もあるかもしれませんね。
今回はどの様な専攻を学ばれる予定ですか?
僕の大学は工学系なので、結構みんな機械が好きとか、これがやりたいとか、目的意識を持って入学している生徒が多いんですが、僕の場合はあまりそういったものがなくて、高校の時になんとなく決めちゃったんですね。理系だったし、父親も兄も機械系の仕事をしていた事もあって、なんとなく工学系を受験して入学して、、って感じで来てしまいました。

1、2年生の時はあまりそんな事も意識せずに過ごしていたんですが、3年生くらいになって将来を考えたときに、やっぱり“この分野で本気で目指す奴には勝てないな”って思い始めていました。

今回の留学も最初はEngineeringとBusinessで少し迷って両方の選択肢を見せてもらいましたが、折角だからやりたい事を勉強したいと思って、昔から興味があったビジネス系を選択しました。

技術者の気持ちが分る経営者も悪くないですよね!?(笑)
大学院留学を決められてからはどの様にしてご準備を進められましたか?
3年生の後半頃には決めて、3年生の終わり頃にカウンセリングを受けました。

その前にセミナーも行ったかな?そこで何も知らない状態だったのが、分り易く理解できたし、やっぱり大学の研究が忙しくて両立が難しかったという事もあって、サポートをお願いして本格的に準備を始めました。

その前から英語は徐々に始めていましたね。最初は一日単語をいくつ覚えるとか決めて単語を覚えたり、あと英会話も通い始めました。
出願校や進学校はどの様に選ばれましたか?
アメリカ・イギリス・オーストラリアでビジネスの勉強を出来るコースを紹介してもらって、就職の事を考えて、知名度はやっぱり重視して選びました。

最終的には国として興味が大きかったイギリスに決めて、環境が良さそうなRoyal Holloway, University of Londonに進学する予定です。

普段は郊外の落ち着いたキャンパスで勉強して、週末とかにロンドンの中心地まですぐ出れるっていうのは理想的かなぁと思って。あと校舎も凄いお城みたいですしね。(笑)
大学院留学の準備を進められる中でどんな事が大変でしたか?
やっぱりIELTSですかね。
一回一回受験料も高いし、気を抜けなかったです。
大学も忙しかったので、勉強時間を確保するのが結構大変でしたが、通学の間にリスニングをしたりしてやりくりしました。

教授には最初から留学の希望は伝えて了解を得ていたので、融通は利かせてもらっていたので助かりました。
同じ研究グループの大学院生も協力してくれたりして、研究そっちのけで勉強している事もありましたね(笑)。
出来るだけ1日3〜4時間勉強して4回目の受験でスコアが出ました。

エッセイも大変でしたけど、添削を何度も入れてもらって、最終的にはいいものが書けました。最初に書いた文章はほぼなくなっている感じでしたけど(笑)、、1人では無理でしたね。

推薦状は、教授に嫌われないように気は使いましたけど(笑)、2人の教授とも気にかけてくれて推薦状も快く書いてくれました。

12月くらいに出願して、合格がもらえるまで不安でしたけど、きっと送るであろうイギリスの大学院での生活をイメージしたり、モチベーションを上げてて過ごしました。

出発を間近に控えた今のお気持ちをお聞かせいただけますか?
新しい事を学ぶので、不安もありますけど、楽しみのほうが大きいですね。
大学は男ばっかりだったんで、違った雰囲気で勉強できるのが楽しみです(笑)。

将来の事はまだはっきりとは決めていませんが、機械工学とビジネス両方の知識が活かせる職業に尽けたらいいですね。

まぁ、どんな業種にチャレンジするかは時代の流れによっても変わると思うので、まずはビジネスをしっかり学びたいです。
色々お聞かせ頂いてありがとうございます。では最後に大学院留学を検討されている皆様にメッセージをお願いします。
行ける環境にあって迷っているなら行ったほうが良いと思います。
行きたいと思っても環境的に難しいこともあると思うので、機会があるんだったらそれを活かさないのはもったいないな、、と。

僕の親も“自分が動けるうちにやりたい事はやっておけ”といつも言っていて、留学も最初から賛成してくれていたので、凄く恵まれた環境だなと感謝しています。

他に伝えたい事はあったような気がするけど、、、出てこないのですね(笑)。
英語の勉強は早めに始めてもらったほうがいいのと、大学生の方はGPAが重要になってくると思うので、学生のうちから頑張ってもらえるといいと思います!

【西田さんこの度はご出発前に貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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