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海外大学院 合格者インタビュー



今回海外大学院留学の準備生として取材に応じて頂きました方は、実は現在某国際線で実際にフライトアデンダントとしてご活躍されています。なぜそのようなキャリアから今回大学院留学を目指すことになったのか?まずは三宅様の現在からお伺いしました。
 
まずは三宅さんの現在からお聞かせ願えますか?
現在は某国際線フライトアテンダントとして働いています。ソウルとロス行きの便ですね。今 入社して2年目になります。フライトは一回乗ると現地で一泊して帰りの便に乗って帰ってくるってかんじですね。その後2、3日休みが入って次の勤務になるので、実際は月の半分位休みなんですよ(笑)。フライトの時以外は、基本的に休みで、出勤は直接成田へ出勤します。外資系の航空会社なので、本国のスタッフはフライト以外でも本社に出勤とかあるみたいですけど、外国人スタッフなのでゆるいんですよ  その辺(笑)。
なぜフライトアテンダントという一般的に華やかと思われる仕事を辞めてまで留学へ?
もともとフライトアテンダントになることが夢ではなく、大学時代から海外大学院へ行くことに決めていました。ただ、費用の面や、社会経験といった意味でも一度働いてから大学院留学をしようと思っていたので、就職したんですよ。  実は、新卒の就職活動で気合を入れて受けた航空会社は落ちてしまって、4回生のときに中途採用枠でなんとなく受けてみた会社に受かってしまったんです(笑)。逆にそのくらいの方がいいみたいですね、、(笑)。だから、大学4回生の12月から実際に働いちゃってたんです。

大学時代から海外大学院留学をするつもりでいたので、「比較的自由な時間が持て」、「体力的にもそれほどきつくなく」、「お給料が良い」仕事、と考えたときにその条件を満たしているのがスチュワーデスだと思ったんです。また、小さいころから海外を転々としていたので、いわゆる日本の企業でOLさんというのもできるかというのもありましたし、、、。厳しそうじゃないですか(笑)。

現在で職歴も2年になりますし、そろそろいいかな、、と思ったんです。だからフライトアテンダントの仕事を辞めることにそこまで 躊躇はないですね。この仕事を選んで一つ計算外だったのはお給料が思ったより高くなかったことです(笑)。
なぜ開発学お学びたいと思われましたか?
幼い頃から台湾、ニューヨーク、上海、香港と世界を転々としていたので、そんな経験から国際機関で働きたいと思うようになりました。国際機関で働くためには何かのスペシャリストになる必要があると思ったんです。そして中国に住んでいる時に、その当時の高校の先生の考え方の影響があったり、貧富の差が激しく十分な教育も受けられない子供たちを目の当たりにしたりして、そんな子供たちのために何かできることはないかと考えるようになりました。

でも、子供たちのために何かできることはないか、、、って考えたら、子供に直接触れて助けてあげられるのは、先生とかお医者さんとかじゃないですか、、それにはもう遅いな、と思ったんです。で、他にできることは、、、、  子供たちに一番影響を及ぼすのって母親だと思うんですよ。で、その母親が子供に、「うちは貧しいから学校に行かせるよりうちの仕事を手伝ってもらうほうが助かるわ」と言ったらやっぱりそうなっちゃいますよね。だからそうゆう母親、女性の価値観とか、そうゆうものに興味を持つようになりました。そこで何かのスペシャリストになるなら、女性問題(Women Studies)、性別問題(Gender Studies)、そして女性問題に関わってくる宗教問題(Religion Studies)のスペシャリストになりたいって思ったんですよね。

今は、女性の地位向上、女性と宗教、性別と文化など、そういった女性問題のスペシャリストになり、貧困な国での女性問題解決に貢献したいと思ってます。
国選び、学校選びはどのように進められましたか?
場所は、やりたいことが学べるならどこでも良かったんですよね(笑)。私、大学のことなんて全然わかんなくて、大学院留学といったらアメリカなのかなーっていうイメージぐらいしかなかったです。だからとにかくやりたいことを担当のカウンセラーさんにお伝えして調べてもらって、、いいろいろお話を伺ううちに一年で専門的なことが学べるイギリス大学院が良いと思うようになりました。とにかく早く卒業して働きたいので、一年で修士課程が終了するイギリス大学院に進学することに決めました。

学校選びについても、開発学が学びたいということは決まっていましたし、開発学の中でも学びたいことは決まっていたので、学べる大学院を調べて頂いて、その中から立地、知名度、難易度などを考慮しながら出願校を決めました。
大学院留学で一番苦労した点は?
推薦状です。1通は大学時代のゼミ担当の教授、2通目は会社の先輩と2通目まではすんなり決まったのですけど、3通目が、、、誰に頼もうかなーって困りましたねー。結局3通目は現在ボランティアスタッフとして在籍しているJVCの方にしようと決めたんですけど、実際は2005年の10月からの活動でしたので、活動らしい活動はしてなくて頼みづらかったです。
推薦状を会社の先輩に頼んでしまって会社内で問題はありませんでしたか?
頼んだ先輩も既に会社を辞めてしまっていたので、私の場合は大丈夫でした。もし、現在戦力として見てもらっている上司や先輩に頼まなきゃいけなかったら頼みにくかったかもしれませんね、、。
会社を辞めるにあたって不安などはありませんか?
もともと就職する時点で大学院留学を見据えていたので、特に問題はありません。
ご家族は賛成されていらっしゃいますか?
特に反対はされませんでした。
大学院留学は現在どのようなことをされていらしゃいますか?
今は出願校も決まって、これから各大学院に出願するところです。
今不安なことはありますか?
今は出願校の合否と、卒業後の就職が心配です。ただ、就職に関しては将来は現在ボランティアスタッフとして登録しているJVCや、また大学院に行ってからいろいろな方と出会ったり、話したりすることで興味とか考えも変わってきて選択肢も広がるだろうから、そのときまた考えればいいか、と考えています。
今後開発学を学びたい方へ一言お願いします。
開発学に興味があるけど、何がしたいか分からない方は、まずはボランティア団体に参加してみるのも一つの手だと思います。ボランティア活動に参加すると、国際開発に携わる方や興味のある方ばっかりですから、いろいろな話も聞けるし、実際に現場も見れるので一歩進めると思いますよ。
就職と大学院留学に悩んでいる方へ一言お願いします。
私も大学時代から大学院留学は考えていました。ただ、費用的な面や、一回日本の社会で働いてみたいと思い、まずは就職の道を選びました。就職か大学院進学かで悩んでいるのであれば一度社会に出てみてもいいと思いますよ。私も一回社会に出てみて、大学院留学をしたいと思う気持ちはより強くなり、具体化しました。
大学院留学を目指す方へメッセージをお願いします。
周りに反対されても自分の思いを大事にしてください。

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