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海外大学院 合格者インタビュー



ロンドン大学LSE校で開発学を学ばれている松尾詩子さんの留学日記公開中!!

今回海外大学院留学の準備生として取材に応じて頂きました方は、東京の大学を卒業され、カナダへの語学留学を経験されている松尾さんです。無事ロンドン大学LSE校開発学専攻で合格され、先月渡英されたばかりです。
 
既に英語堪能な松尾さんが大学院留学をしようと思ったのはなぜですか?
カナダへの語学流留学を通じて英語を話すことができるようになりましたが、英語はコミュニケーションツールでしかないと、気がつきました。社会に出た時に英語を話せること以外での自分の「売り」になる知識を身に付ける為に大学院への留学を決意しました。
なぜ開発学を学びたいと思ったのですか?
大学時代にNGOの活動として南アフリカやブラジルなど様々な地域への活動に参加し、その中でHIV感染の現状など国内では実感できない問題に直面しました。

今まで外国でおきているこのような問題に対して関心はありましたが、実際に現地に行った後は現地で知り合った友だちに直接降りかかっている問題で、他人事とは思えなくなり、何かの形で問題解決に携わっていきたいという気持ちが芽生えました。

政治学科出身の私がこのような問題に直接携わることができる学問として、開発学を選びました。
国選びや学校選びはどのように進められましたか?
カナダへの留学経験を経てカナダという国が大好きになったし、もう1度カナダへ行きたいという思いはありました。しかし、カナダは進学できる学校が限られているし、レベルも自分にあう学校が少なかった為、カナダへの留学はあきらめました。

その他では、私が学びたいことができる国や学校ならどこでもよかったのですが、調べてみると、開発学に対するアプローチが国によって違っていて、アメリカなどは先進国側からのアプローチであるのに対し、歴史的に植民地政策をとっていたイギリスは途上国側からアプローチで開発学を研究していることがわかり、イギリスの開発学が私の学びたい開発学に近いと思いました。

また、イギリスの開発学を学びにヨーロッパだけでなく、アジアや中東、アフリカなどからも多くの学生が集まっているらしく、色んな国の人たちとの出会いが広がると思ってイギリスにきめました。 

イギリスの学校はどこでも大体開発学を学べる学部はあるのですが、その中でも私は将来HIVの対策に携わっていきたいとおもっているので、各大学のカリキュラムを調べ、この問題をより深く勉強できる学校を選びました。
大学院留学の準備での苦労を教えてください。
留学先のカナダから帰ってきてしばらくは気が抜けてしまって、準備ができませんでした。本来前もって1年くらいかけて準備しなくてはいけないんでしょうけど、私が準備を始めたのは昨年の10月くらいからで、TOEFLの英語力の点では問題なかったのですが、エッセイや推薦状の準備は随分とバタバタしてしまいました。

大学のゼミの教授もお忙しく、中々推薦状を書いていただけず、無理にお願いして書いていただき、やっと間に合わせることができました。

エッセイも書き出す前に自分がこれまでやってきたことや、今後やっていきたいことなどの構成で時間がかかり、普段は意識していない自分のアピールポイントや大学院留学をする上でのアピールできる経験は何かなど、分析するのにも苦労しました。書き始めても、添削を何度も繰り返すので、とても時間がかかりました。
今回大学院留学をすることに対してのご家族の反応はいかがですか?
基本的には理解してくれています。大学生のときには観光地ではない途上国へ何度も訪れているので、理解というかあきらめています(笑)

カナダへ留学するときも家族全員賛成してくれました。今回のイギリス留学については近年の治安の悪化などもあって、父が心配していましたが、私の今後学びたいことや、興味のあること、いろんな話しを聞いてもらい、理解してもらいました。

また、母や兄が賛成してくれて、一緒に説得してくれたことが大きかったですね。
大学院留学準備は現在どのようなことをされていますか?
もう出願もすみ、結果待ちの状態です。

これからNGOの活動でインドへ行きます。
(実はインタビュー当日はインド行きの前日でした・・・)

それから帰ってきたころには結果も出ていると思うので、VISAなどの準備が済み次第7月にはイギリスへ行こうと思います。

入学は9月なのですが、事前英語研修を受けてそれまでにイギリスの環境になれ、英語の感覚を取り戻します。
今不安なことはありますか?
大学とは違う勉強をするので、不安がないといえばウソになりますが、それよりもイギリスに行って新しいことを始められる喜びや、新しい人たちに出会えるという、ワクワクする気持ちの方が上ですね!
北海道にお住まいの松尾さんが大学院留学コンサルティングを選ばれた理由は?
ここにたどり着くまでに随分探しました。北海道にあるエージェントに直接足をはこんで、話しを聞いたりもしましたが、大学院留学に関する経験がないところばかりでした。

インターネットで大学院留学コンサルティングを見つけて、メール相談をしたんです。
そしたら、今まで疑問に思っていたことをすべて的確に答えてくれましたし、しかもメールを送ってすぐに回答をくれたところが安心できました。

北海道に住む私には東京は遠い場所で、中々直接カウンセラーの方にお会いして話すことはできませんでしたが、メールや電話で疑問に思うことや不安に思っていることを全部ぶつけましたが、全てにきちんと対応してくれたことで距離が離れている不安は解消されていきました。

東京に住んでいる人も、電話やメールでの連絡が多いと思いますし、私もエッセイの添削や相談をしても1度も困ることがなかったので、あまり距離が離れている感じはしませんでした。

家に電話とメールさえあれば、どこに住んでいても問題ないですね。
今後開発学を学びたい方へメッセージをお願いします。
私は大学を卒業して、就職をせずに留学したのですが、開発学を学ぶためには様々な実務経験が大事なんです。なので、今後開発学を学ぶ方は社会にでて経験をつんでから開発学へ進むことをお勧めします
大学院留学を目指す方へメッセージをお願いします。
留学すると日本では経験できないことや、日本では出会えない人たちに出会うことができます。
留学できる環境が整っている方は留学しない手はないですよ!
行けばなんとかなるので、勇気を出してがんばりましょう。
 
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