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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
石坂沙紀さん (ISHIZAKA Saki) 合格校スクール
Arizona State University
San Jose State University
Simon Fraser University
Minnesota State University, Mankato
専攻 TESOL 職業 東京女子大学
今回インタビューにご協力頂きました石坂さんは、新卒生には難しいとされているTESOL(英語教授法)専攻でアメリカの名門州立大学4校に合格しました!新卒生でも教育大学院へ進学できることを証明してくれた石坂さんに、留学の動機からお話をお伺いしました。
Q1, まずは大学院留学を目指されたきっかけから伺っても宜しいですか?
もともと昔から両親に大学院までは行けと言われていたので、国内とか海外とかまでは決めていませんでしたが、何となく行くんだろうなぁ、とは思っていました。

高校生の時にアメリカに1年間留学をして、その時にアメリカで学びたいという気持ちが強くなって、アメリカの大学に進学したいと両親に話したらダメと言われてしまって、、まずは日本で学位を取ってそれからだったらどこでも好きな所に行っていいという事だったので、大学院はアメリカに進学しようと決めました。
Q2, 今回進学されるのはTESOLと伺っておりますが、専攻も既に決めておられましたか?
そうですね、最初からTESOLに決めていました。

TESOLにしようと思ったのは英語教育に凄く興味があるからです。大学でも言語科学を専攻していていましたし、教員免許も取得しました。でももっと、なんだろ、、日本だと日本での教え方しか分からないので、一応日本の英語教育については一通りやったから、今度は実際に英語が使われている国でどの様に教えられているのかっていう事を知りたいと思っています。

アメリカでは色んな国籍の生徒が色々な理由を持って学んでいるので、ELSの先生はどんな風に教えているのかを知っておく事は今後英語教育に携わっていくのに活かせると思うので。

将来的には英語教員か留学生に携わる仕事に就きたいと思っています。
私も留学生だったので、教育留学関係のフィールドで貢献できればと思っています。
Q3, 留学先に関してはアメリカ以外は考えられませんでしたか?
ここへ来るまではアメリカ1本で考えていましたが、こちらでカナダの大学も紹介してもらって、出願校として1校入れました。でもやっぱり希望が強いのはアメリカだったので、カナダの大学から合格はもらえたんですが、進学校はアメリカの大学に決めました。

アメリカを選んだのは国的な魅力も大きいですが、期間が2年間あるというものも良かった点です。

イギリスやオーストラリアだと1年〜1.5年なので勉強を集中的にして短期間で帰ってくるというスケジュールになってしまうと思うんですけど、私の場合は勉強もそうですがそれ以外にも文化を感じたり色々なものに興味を持てる時間がほしいので、短い期間だともっといたいなぁと思ってしまうと思うんですよね。
Q4, 出願校に関してはどの様な基準で選ばれましたか?
一番重要視したのは学費です。
両親はどこでもいいという感じだったんですが、私としてはやっぱりこれからも頼るのでそんなに負担はかけたくないと思いましたし、学費が抑えられる州立大学の中から選びました。

ここに来る前に自分でも調べてこの大学にしようかなという大学は決まっていたんですが、果たしてそれが自分にとってベストな大学なのか分からなかったし、不安がありました。そんな時にここを利用した事のある友人からこちらを紹介してもらって、話を伺いに来ました。

それで迷ったんですが、サポート費用をアルバイトで貯めてお願しました。
最終的にはリサーチしてもらった大学と、自分で調べた大学をミックスして総合的に出願校を選びました。自分では考えていなかった大学も出願校に入りましたね。

学費以外で見たポイントとしてもちろんプログラムの内容もあります。

今回進学を決めたSan Jose State UniversityはLinguisticsの分野がしっかり独立した分野として開講されていて、古くからの歴史もあるので良いと思いました。場所もカリフォルニアは住み易いイメージだったので、良い環境で学べるのも魅力でした。
Q5, 今回は複数校から合格を得られていると伺いましたが、進学校については迷われませんでしたか?
出願した大学からは全て合格がもらえたんですが、審査結果が届く時期が違ったので、それについては迷ったというよりも困りました(笑)。

最初に滑り止めとして考えていた大学とカナダの大学が早めに決まって、残りの2校の結果がなかなか来なかったんです。

希望としては結果の来ていないArizonaとSan Joseが同率1位という感じだったので、それが来ないとなかなか決められず、そうこうしている間に第3希望のSimon FraserのDeposit(授業料の一部預り金)支払期限が迫ってきてしまったんです。

どうしようかなぁと思っていたんですが、担当のカウンセラーさんから“状況を伝えて期限を延ばしてもらえるようにしたら?”というアドバイスがあって、その通りにしたら期限を延ばしてもらう事が出来きて、その後San Joseから合格がもらえたので、支払いをせずに済みました。

Arizonaからは相変わらず何も結果が来なかったので、もうSan Joseで進学手続きを進めてしまっていた頃に5月に入ってから合格が届きました。

当初は希望が強かったんですが、もう時期が合わなかったのでご縁がなかったと思って、そのままSan Jose State Universityへの進学手続きを進めました。

Q6, ここまで出願校や進学校を決定されるまでの流れを伺ってきましたが、出願準備は具体的にいつ頃から始められましたか?
大学4年生の夏頃からです。
行きたいというのは凄く前から決めていたので、出来れば1年前位から始めた方がいいとは思っていたんですが、タイミングを逃してしまって、、。

大学を調べたりして、どうしよう自分で出来るかなぁっていう状態のまま時間が過ぎてしまって、具体的に準備を進めたのは夏頃にこちらに伺ってからになるので、結構時間がなくて焦りました。

相談を進めた当初から担当のカウンセラーさんから出願は12月中にしよう、ってお話しを頂いていたので、学校をまずリサーチしてもらって決めて、履歴書を書いて、その後すぐエッセイ、推薦状、、という感じでバタバタと準備しました。
Q7, 比較的タイトなスケジュールでのご準備だったかと思いますが、どんな点でご苦労されましたか?
大学4年生なので、卒業論文とほぼ並行して準備しなければならないのが大変でした。
卒論も英文で書いたので、卒論書きながらエッセイも書いて、、というカンジで。

あとは履歴書を書く時に、自分の経歴の中で何が自分の強みになるのか分からなかったので最初戸惑いました。でもカウンセラーさんにどういう事をしたとかお話しする中で“それはアピールにつながるから書きましょう”とか言ってもらって、自分では“へぇ、そうなのか〜”と思いながら(笑)、凄く勉強になりましたね。自分の事だとよく分からないので、色々客観的なアドバイスをもらえたのは良かったです。

英語面に関してはそんなに心配はなかったですね。
当初第一希望だったArizona はTOEFL100が求められていたんですが、最初に受けたテストが99点で、“え〜”って思いました。でも2回目でクリアできたので良かったです。

GREは時間的に無理だと思ったので、出願校を選ぶ時点でGREが必要ない大学に絞りました。
特にTOEFLに特化した対策はしていませんが、日頃からいつも英語に触れる様には意識していました。映画見たり、友達と話したり、本を読んだり、、ですね。

精神面で言うと皆就職活動していたので、一人ポツンと大学院受験、しかも海外受験は誰も周りにいなかったので、“これからどうなっちゃうだろう、、”というのはありました。

そんな時は経験のある友達と話したり、折角東京に住んでいるので、プラプラ出かけてみたりして過ごしました。あ、あと12月に出願してから結果を待つ時間が嫌だったかも知れません。12月に出願して4〜5カ月待たされましたからね(笑)。
Q8, 色々お話しを伺えましたが、このインタビュー記事をご覧の方へメッセージを頂けますか?
特に大学生にですけど、大学生の場合は時間があるので、何でもいいので自分の好きな事や自分の強みになる経験を沢山積んでもらうのが良いと思います。

大学生の時に“こんな事を頑張った”と人に言えるものがあるといいと思います。それが他の人から見ても“へ〜、凄いね”と言われる位のものであるといいですね。

あとは分からなくなったり悩んだりしたら、こういった所とか誰かに早めに相談した方が良いと思います。

特に大学生から新卒で海外の大学院に進むのってあんまりないと思うので、そういう経験を持った人同士で情報交換とかはした方が良いと思います。
Q9, メッセージありがとうございます。では最後に留学中や卒業してからやりたい事、目標などを伺えますか?
留学してからやりたい事は、アメリカでちゃんと学位を取るという形で教育を受けるのは初めての経験なので、まずは授業を一生懸命頑張りたいです。あと勉強だけではなくて折角アメリカにいるんだから色んな所に行ったり、いろんな経験をしてきたいです。

将来の目標はそんな経験の中で、もっと固めて行ければいいかなと思っています。

【石坂さんこの度はご出発直前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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