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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
小林?仁奈さん (KOBAYASHI Nina) 【合格スクール】 University of Massachusetts, Boston (USA) Kent State University, Eastern Washington University (USA)
【専攻】 Master of Business Administration (MBA) 【職業】 愛知県立大学 
今回インタビューにご協力頂きました井上さんは、「大学生を対象としたカウンセリング学」という少し珍しい専攻を選ばれ見事ミネソタ州立大学に合格されました。そんな井上さんに大学院留学を目指したきっかけからお話を伺いました。
きっかけは大学3年時に行った交換留学です。そこで自分を見つめなおす時間が多くあって、他の留学生や現地の学生と交流する機会も数多くあったんですが、そこで彼らのすごぐ真面目な姿勢に影響を受けました。

ただなんとなく時間を過ごすのではなく、授業にも毎回出席するしほんと真面目に勉強していたんです。それが海外でもっと勉強してみたいと思ったきっかけですね。
今回進学予定の専攻はMBAという事ですが、なぜMBAなのでしょう?
これもやっぱり交換留学中に変わりました。
実は留学してから2、3か月の間は帰国したら就職しようと思っていたんです。ただ留学生活を続けるうちに、このまま就職したらもったいないんじゃないかと思い出しました。もっと勉強をして、自分の勉強したいことを勉強してそれを仕事に活かしたいと思い始めたんです。

留学中に現地の小学校に教育の授業のフィールドワークをしたのがきっかけで最初は日本語講師を目指していました。ただその後本当に自分のやりたいことは日本語教師なのかと思い始めて、、 やっぱり日本語教師のインターンをするにもお金がかかりますので、本当にやりたいことなのかと、、、また考え始めました。

日本の大学には、少なくとも私が通っていた大学にはアカデミックアドバイザーのような専門スタッフはいませんでした。留学先では教授だけでなく学校のスタッフには直接生徒にかかわるきっかけが非常に多いと感じていました。それでそういう仕事もあるんだ、、と思い始めたのがきっかですね。

そういう日本では目立たなかった仕事がアメリカではすごく生徒の役に立っていて、そういう仕事もいいかな、、と思い出して、、それでそういう仕事にもすごく興味を持ちました。今は特に大学生を対象にしたカウンセラーになりたいと思っています。

【就職活動は大学院留学準備と同時進行されましたか?】

いや、就職活動は行っていません、
もちろん4年時の5月に帰国したので、その後就職活動して就職した人もいましたが、留学中は勉強に一生懸命だったので就職活動もしていませんでしたし、帰国後は大学院留学の意思が固まっていたので就職活動を同時進行することはありませんでした。
実は留学に行くまではまったく興味がなくて、帰国後は就職して、、、って考えてました。

大学生って大人でもないし、子供でもないし、、という複雑な年齢で、就職活動などで自己分析などをすると思うんですが、そこで自分ってやりたいことはないんじゃないか、とか、このまま将来何をすればいいんだろう、とかすごく独自の悩みが増える時期だと思うんですね。

学生が終わって新たに社会に出るので私もずいぶん悩んでいたので、極端な話「なんで生きるんだろう」みたいなことまで悩んでしまったり、、そういう時に日本でそういう悩みを相談できるところって少ないと思うんです。例えばカウンセリングルームがあってもあまり利用していないような気もします。でもアメリカでは先生とかスタッフさんとかもすごく親身になっていました。

彼らのそのような献身的な姿を見て、大学の職員という様々な面で学生をサポートする職業に興味を持ち始めたんです。そして行く行くは大学生を対象にしたカウンセラーになりたいと思い始め、その第一歩として、大学運営及びカウンセリング学を学べる専攻を探しました。

卒業後は国とかもどこで働くか分かりませんが、将来はそういった仕事を日本でも広められたらいいなと思います。

【 留学先や出願校はどのように絞られていきましたか?】

留学先についてはアメリカ以外は考えていませんでした。出願校も留学経験があるミネソタ州と興味のあったカリフォルニア州に限定し学びたい内容が学べる専攻を提供している学校を選びました。
TOEFLやGMATの準備はどのようにされましたか?
交換留学から帰国した時に受けたスコアが出願するために必要なスコアに足りなかったので、帰国後再度TOEFLの勉強をしました。帰国後は大学もあったので大学がある日は通学前に勉強をして、大学に行っても授業の無い時などは図書館に行って勉強して、家に帰ってからも勉強しましたね。

【勉強を始めてからどれくらいで目標スコアを取得しましたか?】
5か月ぐらいだと思うんですが、本気で勉強したのは2ヶ月月程度だったと思います。本気で勉強をしていた時期は一日平均したら3時間程度だったと思います。また、合わせてGREの勉強も毎日2時間程度していたので、そのGREの勉強もTOEFLの目標スコア到達につながったと思っています。今までにTOEFLは4〜5回受けましたが、大学院留学を決意してからは2回の受験で目標スコアに到達しました。
テスト勉強以外でご苦労された事はありましたか?
学校選びや書類はサポートして頂いたので苦労はなかったんですが、、、もちろんほとんどの友達が応援してくれたんですが、就職活動や経済的な理由で大学院留学に対して厳しいものがあったり、理解がない人もいるので、それが苦労という訳ではないんですが、、、辛かったですね。

【そんな中大学院留学を諦めずご準備を進められた要因はなんですか?】
それでも大学院留学に対する気持ちがぶれなかったのは、私の場合、何を言われても行きたい気持ちが強かったことにあると思います。人によっては周りからの厳しい目に耐えられず留学を断念したり精神的に参ってしまうこともあるかも知れませんが、“行きたい”という気持ちが強ければ乗り切れるはずです。
小林さんは英語力も留学経験もあるので、ご自身でも留学準備を考えられたと思いますが、なぜサポートを検討されましたか?
正式に海外の大学院に行こうと思ったのは大学4年生の5月、6月だったので、、、それで出願が早くても10月と考えると、自分でやって一か八かで賭けるようなものではないし、もちろん時間がもっとあれば自分でやって、と思ったんですが、半年切っていたので、、

やっぱり確実に行くんだたったら、コンサルティングの方に任せたほうが自分でやるより確実に大学院に合格できる可能性はかなり高まると思ったので頼もうと思いました。

【サポートを実際に受けて頂いて特に助かった点や改善点などあれば教えてください。】
質問すれば答えて頂きましたし、学校への打診もして頂いたので、、、
やっぱり打診は自分でやったら大変なのかな、と思いました。ただ留学会社を使うのも初めてなので他と比較することができないので何とも言えませんが、私の場合はちゃんとやって頂きたいことはやって頂いているんで、、特に改善してほしいというところはありません。

そうですね、、一つは、留学の目的を明確にすることです。大学院という大学と違って特定の分野を専門的に学び研究する機関に行くわけですから、例えば、就職できないから留学、というような安易な理由で大学院留学をしても向こうではやっていけないと思いますし、その前にお金がもったいないです。「大学院で何を学びたいのか、なぜ日本の大学院ではなく海外なのか、なぜ大学院という機関なのかetc.」について、じっくり時間をかけて考え結論を出し、理由そして目標をはっきりさせることが大事です。時間はかかっても、目標が明確になれば充実した留学生活を送れるはずです。

二つ目は、大学院留学を本当に希望していて、実現できる環境、例えば応援してくれる家族とか、、があるんだったら、そのチャンスは活かすべきだということですね。あとで「あの時留学していればな、、、」と後悔しても遅いですから。

【最後に出発に向けて抱負をお願いします。】
きちんと学んで、学ぶ以外にもやれることはやって、大学院生活やりきったな、と思えるような卒業式を向かえたいと思います。



【井上さんこの度はご出発前に貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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