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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
今田 佳那美さん(IMADA Kanami)
【合格スクール】???
The University of Sydney (AUS)
Monash University (AUS)
【専攻】  Master of International Business
【職業】立教大学
今回インタビューにご協力頂きました今田さんは、見事オーストラリア名門大学群グループ8の中でもトップ3に入る、シドニー大学(The University of Sydney)に合格されました。しかも専攻は国際ビジネス学という非常に実践的な学位を選択されています。
Q1.まずは大学院留学を目指されたきっかけから伺えますか?
私の場合は、大学4年生の時に普通に就職活動をしまして、内定も頂けたりしていたんですが、就職活動が一段落した時に改めて“この会社で働く事が本当に自分のやりたい事なんだろうか、、”と考えてしまったんですよね。

そんな風に考えていた時に、私は大学3年生の時に交換留学をしたんですが、もう一度海外に行きたいという想いが強くなりました。

その時はただ漠然と“海外に行きたい”という気持ちだけで、両親にもワーキングホリデーなどで海外に行きたいと話していましたが、両親から“どうせ海外に行くのであればもう一度しっかり勉強した方が良いのではないか”という提案があって、そこで初めて、大学院留学という選択肢を考える様になりました。
Q2. 大学院留学に向け、いつ頃からどのようにご準備を進められましたか?
考え始めたのが5月位だったんですが、海外の大学院となると、どうやって、何を準備すればよいのかが全く分からなかったので、まずはこちらのセミナーに軽い気持ちで参加してみました。

そこで何が必要なのかなどの情報は把握できました。セミナーから帰ってきて、こちらのHPでインタビューなんかも拝見してみると、私と同じように大学生が大学院留学を決めていて、私にも出来るのかもしれないと、現実的に考える様になりました。

やっぱり実際に進学される方の声を聞くと現実味が増しますね。そこで“やっぱり行きたい”という気持ちが強くなって、7月位からこちらでサポートを頂きながら具体的な準備を始めました。
Q3. 専攻や、国、出願校はどの様に選ばれましたか?
専攻は大学の時に国際経営学を学んでいたので、大学院に行くなら同じ専攻で学びたいと考えていました。国は特にこだわりがなかったんですが、私は出来れば現地の休みの期間も色々経験しながら留学生活を過ごしたかったので、1年間でスケジュールがタイトなイギリスは候補から外しました。

その後アメリカとオーストラリアで考えていたんですが、アメリカの場合はGMATが必要で、数学が苦手な私には、問題も少し見てみたりはしたんですが、時間的にも難しいと思い、最終的にオーストラリアの大学院に決めました。大学時代もオーストラリアに留学をしていたので、一番抵抗なく目指せるという事もあったと思います。

大学は立地条件として田舎よりは都会が良かったので、担当カウンセラーさんよりご提案を頂きながら、メルボルンとシドニーにあるグループ8に所属する大学4校に出願しました。

もともとその中でもシドニー大学が第一希望だったんですが、モナッシュ大学からも合格を頂いていて、モナッシュ大学だったら7月に入学が出来、シドニー大学だと1期遅れて2015年の2月からの入学になるという事で、進学校については少し迷いました。出来れば早く進学をしたかったんですが、最終的には時期よりも希望度を優先してシドニー大学に進学する事を決めました。

シドニー大学の国際経営学は、グループワークやプロジェクトも取り入れているので、座学だけではなく色々な方との交流やコミュニケーションをとりながら、実践的な事も学んできたいと思っています。
Q4. 見事第一希望校への進学を決定されましたが、ご準備の中で大変だった事や印象に残っている事を教えてください。
IELTSのスコアをクリアする事が一番大変でした。

7月から準備を進めて、出願校の必要スコアに合わせてまず11月に初めての受験を計画しました。最初の受験でトータルスコアとしては6.5を取得できたんですが、ライティングが悪くて、最後までこのライティングに苦しめられました。

留学中もエッセイ課題は沢山あったので、ライティングは特に苦手意識はなかったんが、トータルで4回受けた中で 3回目まで下がってしまって、、。4回目でしっかりライティング対策をして受けたらギリギリ必要スコアである6.0出たので、本当に良かったです。

対策としては、リーディングとリスニングは過去問をひたすら解いてコツを掴みました。

スピーキングは最初の受験はぶっつけ本番で受けて、対策が必要だと感じたので、自分なりに回答スタイルを確立する様に練習しました。ライティングも最後のテストの前はライティング専用の参考書を使って、ある程度自分の回答スタイルを習得してから受けました。

テスト対策以外で大変だった事は、エッセイですね。

まず日本語で構成を作って、何度も何度も添削修正を入れて頂いて、完成までにかなり時間をかけて作りました。

あとは推薦状もあまり親しい教授がいなかったので、色々な先生にお願いしに行ったりして何とか2通お願い出来たという感じです。1通は先生の方で書いて頂けて、1通はこちらで代筆していただきました。

精神面では、周りの友達がどんどん就職先が決まっていく中、なかなか進学先が決まらなかった事が辛かったですね。“卒業後どうするの?”と聞かれると困ってしまって、、(笑)。

4月に“これを最後にしよう”と思っていたIELTSの受験を控えていたので、それまで頑張ろうって、なんとかモチベーション維持しました。最後はもう“やるしかない!”っていう感じでしたね。
Q5. そんなご努力の甲斐あって、数日後には留学へのご出発を控えておられますが、現在のお気持ちや抱負をお聞かせ頂けますか?
今はやっぱり漠然とした不安が大きいです。

ホームステイも初めてなので、どんなお宅なのか不安ですね。
知り合いが全くいない中で1から始めないといけないので、、その分期待もあり、不安もありという状況です。

卒業後のキャリアは今はまだ具体的にはまだ決まっていませんが、国際経営学を学んだ経験を活かして、海外と繋がりの持てる仕事には就きたいとは思っています。

勉強以外でも遊びも含め色々な経験をして、沢山吸収して帰ってきたいと思います。
Q6. 色々お聞かせいただきありがとうございます。では最後にこちらをご覧の皆様へアドバイスやメッセージをお願い出来ますか?
海外の大学院に行くという事は大きな決断だと思います、
私も凄く色々な事を考えましたが、今は後悔していません。

もし悩んだり、迷ったりしている方がいらっしゃって、希望されているのであれば是非チャレンジしてもらいたいと思います。

【この度はご出発前の貴重なお時間ご協力頂きまして誠にありがとうございました】
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