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海外大学院 合格者インタビュー



海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
中村博子さん 合格スクール The University of Sussex, University of East Anglia (UK), University of Leeds (UK) 専攻 Development Studies(開発学) 職業 日本ユニセフ(UNICEFF)協会
今回インタビューにご協力頂きました中村さんは、現在ユニセフ協会で働いていらっしゃいます。そんな中村さんが今回「開発学」という学位であえてもう一度勉強しようと思ったきっかけとはどのようなものだったのでしょうか?
まずは大学院留学を目指されたきっかけからお伺いしても宜しいですか?
そうですね、、、実は私、高校位の時からずーっと長期留学をしたいと思っていて、、ただやっぱり親の反対があったり、あとは就職の時期には“まずは就職をしてから、、”とか、いざ本格的に検討しようとしても“じゃあ何がしたいのか、、”とか、結局そこまで覚悟もなくずっと来てしまったんですね。

でもやっぱり今の仕事を始めてから留学に対する気持ちも強くなって、後は年齢的にも今が最後のチャンスかな、、なんて思ったりして(笑)、動き始めたというのがきっかけです。
今回専攻は開発学に進学されると伺っておりますが、現在のお仕事が関連しているんでしょうか。
そうですね、、財団法人日本ユニセフ協会というところで働いていたので、直結する内容ですね。

元々、小さい時に両親の転勤でタイに滞在していたことがあったんですが、その時のクラスメートのお父さんが国連で働いているというのを聞いたりする機会もあったのでなんとなく国連とか国際協力とかそういったものへのあこがれは持っていたんですよね。

それに沢山の職業がある中で、誰かの為になっているという事が明確に分かる仕事にやり甲斐を感じるタイプなので、前職は広告代理店の営業職だったんですがやはり国際協力に直結することがしたいと思い、ユニセフに転職しました。
では、専攻に関して迷いなどはなかったですか?
いえ、実はユニセフで働いているといっても実際には事務的な仕事内容だったので専攻に関してはゼロからのスタートという感じで(笑)、全く初めから教えて頂いたという感じでした。

まずは色々お話する中で国際協力につながるという事で、国際関係とか国際開発を紹介して頂いて、その中でも細分化されている専攻という事で環境開発とかGenderとかいろいろ見せて頂きましたね。

最終的には、その中でもやっぱりまずは広く入門的な感じで開発学に関して学べる専攻が良いという事でDevelopment Studiesという学位に決めました。
進学する国に関してはいかがでしたか?
実は最初はアメリカかカナダで考えていたので、イギリスは全く考えていなかったんですよ〜。天気が悪いと聞いていたので、きっと晴れが大好きな私がそんな天気が悪いところに行ったら気分が滅入ってしまうんだろうなぁ、、なんて思っていたので(笑)。

でも色々お話を伺ううちに、専攻的にイギリスに良い学校があるとか、GREがないとか一年でマスターが取れるとか、地域によっては比較的過ごしやすい天候の地域もあることが分かったし、質の高い教育を受けられる学校に入れるチャンスもある、、なんて事もあってイギリスもいいかなぁ、なんて考えるようになりました。

それから色んな国の学校を見ていく中で、最終的には担当カウンセラーさんの“中村さんは、イギリスでも大丈夫だと思いますよ”の一言で大丈夫な気がしてきて(笑)、最終的にイギリスの学校に出願することに決めました。
イギリスの中でも何校か合格を得られていると伺っておりますが、進学校を決められた理由は何かありましたか?
そうですね、何校か合格をもらっていたんですが、なんとなくサセックス大学が自分には合っていると思ったんですよね。何故か(笑)。

あと、なかなかIELTSのスコアが伸びなかったので私のスコアで入学できるというのも決め手になりました。
プレセッションコースの入学基準も微妙だったんですが、担当カウンセラーさんが学校と交渉をしてくれて、プレセッションコースに通ったら現地でスコア提出をしなくても大学院に進学できることも確認を取って下さったので、後は入ってから“頑張らないと!”っていう感じですね。
今英語のお話が出ましたが英語の勉強はいつ頃からどのように始められましたか?
最初は単語テストとかやってもらいながら、、というところから始めたんですが、それが去年の4月位の事ですかね、、。

それから仕事をしながらだったので、あまりまとまった時間が取れなくてなかなかスコアが上がらず、、という感じだったんですよね。年明けになってもスコアが伸びなかったのにショックを受けてIELTSコーチングセンターの講座を受けて、あとはそのスコアで行けるコースを探してもらって、何とかなりました(笑)。
講座の方はいかがでしたか?
講座を受けてスピーキングセクションで初めて6.0出ました!ただ、他のセクションが落ちてしまったのでトータルとしてはあまり上がらなかったんですが、、(笑)。

苦手なセクションを補強しようという事でスピーキングとリスニングを重点的に教えて頂いたので、そこは確実に伸びましたね。明るい先生だったので授業もすごく楽しく毎回あっという間に終わってしまうという感じでした。
英語以外でご苦労されたことはありましたか?
う〜ん、、一つ一つが重く感じましたね、、。
専攻をどうする、国はどうする、エッセイは何を書く、、、もう全てですね。
そんな中担当カウンセラーさんが明るくひっぱってくれて階段を一つずつ上がる様に何とか進んでこれました。
それから、私のために快く推薦状を書いてくださった方々にも心から感謝しています。
具体的に大学院留学の準備を始められたのはいつ頃から、どのように始められましたか?
おととしの9月位からですね、、それからサポート会社さんを探し始めたり英語の教材を買ってみたり少しずつ準備を始めました。
色々インターネットで探して大学院留学のサポートをきちんとしている所をいくつか絞り込んで3〜4社ご相談に伺いました。

その中ですごく感じの良いところもあったんですが、一つすごく厳しい所があって“あなたの経歴だと難しいですよ”とか“トップ校に行かないと意味ないよ”とか言われてしまったりしてちょっとショックを受けてトボトボ帰ってきたんですよね、、(笑)。

その後ホームページで優しそうな雰囲気と個室で落ち着いてお話できるというのを見て良さそうだなと思って1月早々にこちらに伺ったんです。そうしたらカウンセラーさんが割とフランクな感じで明るくお話をしてくださって、お話していて“こちらだったら楽しく準備を進められそう”と思ったのでお願いすることにしました。

来る前は表参道という事で立地的に遠いのがどうかな〜と思ったんですが、距離よりもやっぱりサポートしてもらいたいと思うところにお願いする事の方が重要だと思ったのでそんなに気になりませんでした。

あとサポート内容が全て含まれていて色々ご相談できるという点も魅力でしたね。
サポートを受けて頂いてご感想はいかがですか?
とにかく何も分からない状態だったので、もう一からプロのお力で引っ張ってもらったのでここまでこれた、というのが実感です。

遠かったですけど、割と頻繁にカウンセリングに伺ってバーっと話してバーっと話してもらって、その中の何気ない話が意外と参考になったり、、。カウンセラーさんの“大丈夫ですよ”“何とかなりますよ”という感じが本当に助かりました。“これはさすがにまずいかも知れない”と思った時にカウンセラーさんのおかげで“何とかなる、なる”と思えました。難しい事を簡単に説明してくれるのが本当に助かりましたね。

『自分が持っている力で行けるベストなところに行きたい』という希望だったんですが、今ある自分の状況の中で最短距離でそれを叶えてもらえたというのが一番ですね。

自分一人だったら多分諦めてしまっていたと思うんですよ。ものすごい高い基準を各大学とも求めているので、その時点でもう自分には難しいと思ってしまっていたと思うんです。 プロの方にしか分からない色々な方法をご提案頂けたお陰でサセックス大学に行けることになって今は本当に幸せな気持ちです。
出発を間近に控え、今はどんなお気持ちですか?
実は行けることが決まった時は最高の気分だったんですが、現実味を実感し始めてから不安も出てきてしまって先週位までは割とナイーブになってしまっていたんですよね。細かい事がいちいち不安になってしまって、、。

でも準備も進んで、やっとだんだん楽しみに感じれるようになってきたので良かったです。

行ってからしたい事は、開発というものを理解しながら、チャンスがあれば現地に行ってフィールドに出れる機会を持てればと思っています。あとは行ってから色々興味が湧いたりするかもしれないのでそれはそれで大事にしたいですね。とにもかくにも学位をきちんと取ってきたいです!(笑)
では最後にこちらをご覧の皆様にメッセージをお願いします。
私は今回『夢は叶う!』という事を実感しました。
最初の一歩を踏み出すまでに時間はかかってしまいましたが、まずは一歩を踏み出してみると後は何とかなると思うので、皆さんも是非一歩踏み出してみて頂ければと思います。 応援しています!
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