大学院留学専門サポート機関 大学院留学コンサルティング

大学院留学コンサルティングTOP > 大学院留学サポート案内 > 合格者インタビュー

海外大学院 合格者インタビュー

海外大学院 合格者インタビュー ここでは見事海外の有名大学院に合格された方のインタビューを掲載しています。
足立達也さん 合格スクール University of Strathclyde, University of Leeds (UK), University of Birmingham (UK) 専攻 Master of Business Administration(MBA) 職業 某IT関連企業マーケティング担当
今回インタビューにご協力頂きました足立さんは、現在マーケティングを専門とする社会人の方です。そんな足立さんが大学院留学を思い立ったのはなんと5年も前のことのようです。そんな足立さんにMBA留学を思い立った出来事からお伺い致しました。
まずはMBA留学を決意されたきっかけ、経緯を教えて頂けますか?
社会人になって2年後の25歳の頃に、マーケティングを学ぶために留学したカナダで初めてMBAというものに興味を持ちました。そのときの先生が若い頃にMBAを卒業していて、今後のキャリアレベルをより高めるひとつの選択肢としてMBAは非常に有効という話を、授業中によく聞かされました。それまでMBAは少し聞いたことがある程度で、あまり具体的なイメージがありませんでしたが、その先生から「MBAは仕事をしているすべてのベースになってる」という話を聞いている内に、将来のMBA留学を意識し始めました。

具体的に調べていくと、MBA留学にはお金はもちろん、ビジネス経験含め様々な準備が必要ということがわかってきて、5年後にMBAに行くぞという気持ちの中で、マーケティング職を通してビジネス経験を積みました。

あとやっぱり海外にもう一回出てみたいという気持ちもありましたね。
今回留学するMBAという専攻と国は最初からイギリスに決めていたのですか?
いや、まったくどの国にするか決めていませんでした、、、。
実はここにきて初めてイギリスという選択肢を知った状況で、、、。

最初はアメリカしか考えていませんでしたね、、、。MBA留学だったらアメリカ、というのもありましたし、アメリカに出張に行く機会も多くありましたので、素晴らしい気候だし人もあっていたので楽しく暮らせると思って(笑)、、、 ただその後学校を見ている中でイギリスの学校に出願することに決めました。
出願校はどのように決められたんですか?
治安が良くてランキングが高くて、ある程度レベルの高い生徒が集まる学校、という条件で学校を探していました。

ただ最初からランキングなど気にしていたわけではなくて、最初はまずMBAを勉強することが目的だったので、入学できるところを探そう、、、みたいな感じだったのですが、その後いろいろな人に相談したところ、やはり就職するときにランキングなんかも見てるよ、、、というアドバイスをもらいまして、意外にランキングなんかも重要なんだな、、と思うようになりました。 

ただ家族も行くので治安も重要だったので、ある程度でランキングが高くて、地安が良くて、自分の学力で入学できるところ、、というところで決めました。

【特にストラスクライド大学のMBAに入学を決められた理由などございますか?】
合格を頂いた3校の中では最も治安が良さそうで、入学基準もそこまで低くないというのが理由ですね。

いろいろと調べてみましたが、ストラスクライド大学のあるグラスゴーは、自然も多く、治安もそんなに悪くないとのことで、3校の中では最も家族で行くのに適しているかなという印象がありました。 あとは、他の2校がプレセッションを受けることによって無条件に合格を認める場合があるのに対して、ストラスクライドはある程度の合格基準を設けていたというのも、選定理由の一つです。MBAは、学生同士のグループ作業やディスカッションが中心で授業が展開されるようですので、合格基準がある程度高い方がビジネス経験豊富な学生が集まり、自分自身がより成長できるかなと思いましたね。

あとは、「You Tube」や、MBA関連の書き込みサイト「FIND MBA」などでも、カリキュラムの提供方法、授業内容や雰囲気などを調べた中で、あくまで今回の3校での比較ではありますが、ストラスクライド大学の評価が高かったのも参考になりました。
留学の準備で一番御苦労されたことは何ですか?
それほど大きな苦労はなかったような気がしますが、やはり点数を必ずとらなきゃいけいない、というのがあったのでやっぱりアイエルズですかね。

英語はコミュニケーションのツールだろうという思いがあったので、とにかく英語を勉強するのが嫌でしょうがなくて、、、。なので勉強時間は電車での通勤中にリスニングとリーディングに費やそう、と思いました。ただ途中から留学先をイギリスに変えたのでトフルからアイエルズに変えたんですが、トフルよりは点数が取りやすいかな、という印象を受けましたね。。最初にうけたテストが5.5だったのですが、特にアイエルズの勉強しなくてもこれくらいでるんだ、という印象を受けました。その後3か月くらいアイエルスの勉強をしてぎりぎりでしたが6.5とることができました。
私たちのようなエージェントにどういったサポートを期待していましたか?
エッセイとかその他もろもろの手配ですね、、やっぱり推薦状とか、、その辺が全然分からなかったので、、、。
その辺を自分で調べて手間とか時間をかけるならコストを払って済むんであればそれがいいかなと、、、なのでエージェントは使おうと思っていました。
弊社を選んで頂いた理由があれば教えてください
実はここに来る前他のエージェントに行ってみたんですが、そこで「貴方っだらこれだけいけますよ」、みたいなアメリカの学校のリストを出してきたんですね、ここだったら全部いけますよ、みたいな、、、そこでおかしいと思ったは、MBAは定められた機関で認定されているって聞いていたので、これだけ沢山出してくるって何なんだろうって、、、勝手にMBA教えているっていう学校も含んでるんじゃないかって、、、思ってしまって、、。

そこでこちらのセミナーに来たんですが、たまたまそこで英語力がなくてもプレセッショナルコースに行ったら入学できる、みたいなセミナーをやっていて、それに参加させてもらって、、。その後ここにカウンセリングにきてみよう、、、と思いました。まあ、正直なところ、当初は楽してMBAに行ける方法を探してたわけですね。

ただそんな簡単なきっかけではありますが、大学院留学コンサルティングのカウンセリングの印象は非常に良かったのを覚えています。そこで一番印象に残っているのは、年間サポートさせてもらう人数を制限している、ということと、別のエージェントにいってもらって構いません、ただうちに任せてもらえればしっかりとサポートします、みたいな言い方で、、、留学エージェントなのになんてセールス気がないんだ、と思って、それが逆に私にはよかったんですね。

その後申込を考えて再度カウンセリングに来た時に出してきた学校もやっぱり考えているな、と思いました。ばらばらやたらめったら学校を出しているわけではないな、、と思いこちらだったら大丈夫だと思いました。

【サポートを受けて頂いて問題はありませんでしたか?】
最近は要求をいろいろとさせて頂いて、敏速に対応して頂いたのでよかったです。やはり時間を買うという目的は達成できたと思います。
MBA留学後のキャリアについて差し支えかなければお聞かせいただけますか?
やはり25歳から思っていたのは、教育ビジネスですね。ただまだ漠然としているので、将来スポーツを教えるのか、ビジネスを教えるのか英語教えるのかはまだ分かりませんが、そういったことを通して、より多くの人に将来への夢や目標を持つきっかけみたいなものを、提供していければな、と思っています。今までのビジネス経験や今回のMBAはそれを実現するための重要な過程ですね。
ご家族で行かれるとのことですが、そういった方も最近増えているのでアドバイスなどありましたらお願いします。
自分自身の目的や意思がその時点である程度はっきりしていれば、家族が一緒でも特に何の問題もないのかなと思いますね。ただもちろん海外の生活には言語や治安面など不安がつきまといますので、住む国や地域の選択において、可能な限り安心かつ安全な環境を選択することが重要だと思います。
 
>>Topへ

>>大学院留学コンサルティングトップへ

大学院留学サポートのご案内

大学院留学を個人で成功させるための情報サイト