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大学院留学コンサルティングTOP > 大学院留学 魅力と難易度 > 大学編入・交換留学 > アメリカへ大学院編入

海外の大学へ編入・交換留学

イギリス・オーストラリアへ大学編入 アメリカ・カナダへ大学院編入

アメリカ・カナダへの大学編入は交換留学とは異なります、
単位制を利用し完全に編入しますので、海外の大学へ転校することになります。

特に海外の大学へ転校したい方や、大学在学中に専攻を変更したい方、また大学時代の専攻とまったく異なった分野の大学院留学を目指している方がアメリカ・カナダの大学編入留学に向いています。

なお既に日本で大学を卒業されている方は編入後アメリカ・カナダの大学を卒業する必要はありません、必要単位を履修後速やかに大学院へ出願することが可能です。


大学時代とは大きく異なる専攻で大学院留学

大学の専攻と大学院で希望する専攻が違った場合は、一度大学編入して大学レベルの単位をとってから大学院にいく必要があります。その際、日本で大学を既に卒業している場合は、トランスファー先の大学を卒業する前に大学院に入学することができます。一年大学で学んだ後に大学院へ入学する道が一般的です。 ただ、大学院の専攻によっては、出願条件に特定の学士号を要求してくる場合もあります。その際はトランスファー先の大学を卒業しなければなりません。

また、大学の中には日本人の大学生のために4月から始まる1年間のプログラムJunior Year Abroad(JYA)を設置しています。こちらはまず4月から9月まで英語力とスタディースキルを付属の語学学校で高め、9月から1学期、もしくは2学期大学の授業に参加できるというプログラムです。現役日本人大学生のためのプログラムなので、日本の大学側が認めれば単位も移行できます。

またバックグラウンドや、特に大学時代のGPAのために希望する大学院にいけない場合があります。英語力や、GMAT、GRE、職歴等まったく問題ないとしても、大学時代のGPAは変えることができません。そのため、どうしても行きたい大学院がある場合、一旦大学に編入し、成績を上げた後に大学院に出願するとというケースは必然と言えるでしょう。


単位制を利用したアメリカ大学編入留学

アメリカ、カナダの大学に日本の大学から編入する際に大事なことは、北米の大学は単位制なので卒業までに何年かかるかではなく、卒業までに何単位必要なのかということです。単純に編入の際に認めてくれる単位数−卒業必要総単位数が卒業までに必要な単位数になります。

例えば日本の大学80単位取得した学生がアメリカまたはカナダの大学に編入する際は、

通常1セメスターで取得できる単位数は12単位程度なので、このケースであれば夏学期も履修すれば1年間で卒業することも可能ということになります。


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