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新社会人(職歴3年以内)の魅力と目的

現役大学・大学院生 新社会人(職歴3年以内) 社会人(職歴4年以上)

新社会人の方の場合、
キャリアチェンジを目的として大学院留学を目指される方が多いです。

現在、新社会人、または社会人1〜2年目の方で大学院留学を目指す方も増えていますが、一度社会人になると、社会人暦が長ければ長いほど留学には大きな決断が必要になります。

現在の仕事は本当にやりたい仕事ではない、本当に働きたい会社はここではない、しかし漠然としか将来のビジョンが見えないためどのように転職を行っていいか分からない。転職するにもスキルや経験がないため不安が残る。そこで、大学院留学でスキルをつけ、将来のビジョンも明確にし、再度社会でチャレンジしたい、という希望から大学院留学を目指す新社会人が増えています。

しかし社会人を続けていると会社の中、社会の中で様々な責任が付いてくるものです。例えば役職が付きより責任ある仕事を任せられる、結婚をして家庭を持つ。特に会社の中では、責任が付くと、その責任は今までの自分の頑張りや努力の上に成り立ってるものですから、簡単に一度捨ててもう一度、というわけににはいかなくなります。

もし現在やりたくない、不本意な会社で仕事をしているのであれば、足枷の少ない今、今一度大学院留学で将来のキャリアゴールを見つめなおしてください。


「キャリアチェンジ」という大学院留学の目的

現在の仕事に満足していないので大学院留学をする、というのは少々ネガティブな印象をお持ちの方もしらっしゃるかと思いますが、納得していない仕事を毎日続けることほどネガティブなことはありません。

残念ながら日本は残業大国であることは事実であり、社会人になると自由な時間はほとんど持てないというのが現実です。大学を卒業し定年するまで、もしくは自営業の方は生涯人生のほとんど時間を費やし働くわけですから、それが納得のいかないもの、満足できないものであればそんな悲劇的なことはありません。

少々話しはそれますが、先日自宅のパソコンが壊れてしまいインターネットカフェに行きました。時刻はおそらく午後1〜3時の間くらいだったと思うのですが、そこで驚いたことはスーツを着た社会人が数多くいたことです。しかもほとんど昼寝をしていました。

また弊社オフィス近郊にある神宮外苑の周りには多くの社会人が車を横付けして寝ています。時間を潰しているのか休憩をしているのか分かりませんが、寝る暇があったら早く仕事を片付けて帰りたいと思うのは私だけでしょうか?少々話しがずれましたが、日本の社会はまだまだ「帰れるのに人間関係や会社の雰囲気により帰れない」といった必要のない残業を迫られてる方も少ないないということです。そうまでして満足していない仕事にしがみついている必要はあるのでしょうか?


「キャリアチェンジ」に大学院留学を利用する意義

しかし一度就職してしまうと簡単に辞めることができないことも事実です。 一度就職すると拘束された時間と共に大学生や学生のときに味わえなかった充実感を感じることも事実です。

また拘束時間が長いと時が経つにつれ拘束されなくなったときの不安も多くなります。現在、新社会人、または社会人1〜2年目の方で大学院留学を目指す方が増えていますが、一度社会人になると、社会人暦が長ければ長いほど留学には大きな決断が必要になります。現在の仕事は本当にやりたい仕事ではない、本当に働きたい会社はここではない、しかし漠然としか将来のビジョンが見えないためどのように転職を行っていいか分からない。転職するにもスキルや経験がないため不安が残る。

そこで、大学院留学でスキルをつけ、将来のビジョンも明確にし、再度社会でチャレンジしたい、という希望から大学院留学を目指す新社会人が増えています。

しかし社会人を続けていると会社の中、社会の中で様々な責任が付いてくるものです。例えば役職が付きより責任ある仕事を任せられる、結婚をして家庭を持つ。特に会社の中では、責任が付くと、その責任は今までの自分の頑張りや忍耐、努力の上に成り立っているものですから、簡単に一度捨ててもう一度、というわけにはいかなくなります。

また一度会社を辞めてしまうとまた同じような環境と条件の会社に入社できるのか、という不安も大きいでしょう。社会人になってからの大学院留学は単なる進学ではありませんので、一つの賭けになります。大学院留学をしてさらに自分が求める企業に就職できるかもしれないし、そうでないかもしれない。ただ現在の状況には満足できない、、しかし今の安定や実績を一度捨てる勇気もない。そういった方が現状を打破するために大学院留学を選ばれることも少なくありません。

職歴が長ければ長いほどキャリアチェンジには勇気と決断力が必要になります。また少しでも関係があればいいのですが、まったく前職と関係のない畑違いの職種にチャンレジする際、アピールする知識、経験、実績がまったくなく成功する可能性が低いのも事実です。アピールできるのは熱意のみとなってしまい、到底中途採用枠で採用される可能性も非常に低いでしょう。

年齢が若ければ企業も「この若者の教育しよう」というスタンスで面接をしてくれますが、年齢が24,5を超えてくると前職の実績や専門知識、スキルといったこと重要視するようになります。そこで熱意以外にアピールできることを身に付けるべく大学院留学を目指す方も増えているというわけです。


「キャリアゴール」に見つけるための大学院留学

会社を簡単に辞めることにできない理由として将来の不安も挙げられますが、もう一つ大きな理由として挙げるのが“将来やりたいことが見つからないため”です。

つまり今の職業には満足していないが、かといって転職などを考えたときどのような職種に就職活動を行っていいか分からない、現在には満足していないが将来やりたいことも決まっていない、ということです。そのため転職することもできず現状に止まることしかできないのです。そういった方が将来のキャリアゴールを探しに大学院留学を目指すケースも少なくありません。

例えば数年の職歴があればMBA(経営学修士号)のコースに入学することができますが、MBAとは経営学を学ぶものですが、経済学、マーケティング、人材管理学、情報管理学、会計学、財務学などといった経営学の基礎を学び、その後さらに興味ある分野に特化して副専攻として学ぶことができます。

例えば、貿易、証券、投資、国際ビジネス、広告、広報、といった具合に学びながら将来のキャリアを絞り込むことができるわけです。入学したときはビジネスの経営学の基礎しか知らなかった学生が、基礎を学ぶことがから初めて、卒業するまでに専門分野を絞り込むことができるわけです。

実は現在大学院留学を目指す新卒大学生が増えています。その背景にはいくつかの理由があると思いますが、日本独特の教育制度が大学院留学を促進しているようです。問題は、日本の大学生が将来のキャリアゴールを明確に設定することが難しい環境にあるということです。日本の大学には、実社会の経験がない教授が数多くいるため、生徒に具体的なキャリアゴールを提示することが難しいという現実があります。

一方海外の大学院では、実際に企業で活躍しているビジネスマンや研究者が教壇に立つことが珍しくありません。そういった業界の第一線で活躍している方から教わることにより、自分が興味がある業界にはどのようなキャリアが有るのか、ということを具体的に知ることができます。つまり大学院留学を通して将来のキャリアゴールを見つけるというわけです。





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