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大学院留学に必要な書類とスコア

学力・英語力を証明する書類 自己紹介・自己PRをする書類

海外大学院の出願はすべて書類選考となります、
そのため如何に出願書類を工夫し効果的な自己PRを行うことができるか、が勝負となります。

海外の大学院入試では、通常面接や入試がありません。

そのため出願者はまず出願書類を送り、学校からの連絡を待つ必要があります。面接や入試などで自己アピールができない以上、提出する書類は非常に重要で、皆さんの合否を分ける要因となります。

効果的に現在までの経験や実績を審査官に伝えるため、工夫を重ね他の出願者と比べても優秀な人材であることをアピールする必要があります。


英文エッセイ(志望動機書)

エッセイには、出願の動機、出願までの背景、キャリアゴール、今回の留学がキャリアゴールにどのように結びつくのか等を述べます。

エッセイに専門的なことを書く必要はなく、今回の留学がどうしてキャリアゴールに必要なのか、ということを中心に述べることになります。その際、現在までの経験を具体的に分かりやすく述べることが大事です。例えば大学生であれば、大学での研究テーマや、実際に卒業課題で行った実績等です。

職歴のある方であれば、職場でのポジションや、実績を述べます。その後その経験を踏まえたうえで、いかに今回の大学院留学が自分のキャリアゴールへ達成に必要性かを述べるといった感じです。


英文履歴書

海外では、一度社会に出てから大学院留学を目指す方が一般的なので、職務経験がある方は履歴書で自己PRをします。

履歴書といっても日本の履歴書とは大きく異なり、フォーマットも内容も自由ですので、自己判断で自己PRをいくらでもできます。もちろん職場でのポジションや実績はもちろん、現在までのボランティア活動や、コンピューターや言語に関するスキル等幅広くアピールすることができます。

また、海外経験や各クラブ活動の実績等、自己PRする題材は自由です。もちろん学生の方も、クラブ活動、ボランティア活動、アルバイト経験等を駆使して書き込むことが可能です。


英文推薦状

あまり日本では馴染みのない推薦状ですが、海外の大学院留学に出願する際は必ず必要になってきます。 現在までお世話になった先生や会社の上司に書いてもらいます。

内容として重要視されるのは、推薦者と出願者の関係です。その関係のバックグラウンドをもとに、推薦者は出願者を推薦する内容を具体的に盛り込んだ内容の推薦文を作成します。大学生であれば、教授に書いてもらうのが好ましいですし、ある程度職歴のある方であれば、上司に頼むこともできます。

ただ、その際出願の方で独自のフォーマットを用意していたり、あらかじめ推薦者に対する質問が決まっていたりしますので、注意が必要です。


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