大学院留学専門サポート機関 大学院留学コンサルティング

  • Youtube
  • Facebook
  • 出版物のご案内
  • 表参道カウンセリングルームのご案内
  • 会社概要
  • 大学院留学セミナー予約
  • 新規カウンセリング予約
大学院留学コンサルティングTOP > 大学院留学 魅力と難易度 > 必要な書類とスコア > 学力・英語力を証明する書類

大学院留学に必要な書類とスコア

学力・英語力を証明する書類 自己紹介・自己PRをする書類

GPAと各種テストスコアは、、
海外大学院の合否を分ける最も重要なファクターです。

英語力・学力を測る書類は、基本的にアカデミックな分野で自分がどれだけできるかということを証明する書類になります。海外では、アカデミック(学術的)分野とプラクティカム(実践的)分野の能力は別物の考える文化がありますので、ここでは学術的なバックグラウンドを大学の成績及び各種テストスコアにてアピールすることになります。


G.P.A(大学成績評定平均)

GPA(Grade Point Average)とは、日本では評定平均として知られています。海外の大学には入学試験が存在しませんので、大学院留学を目指す時に、大学時代の評定平均が重要になっています。正確なGPAの算出方法は、A=4、B=3、C=2、D=1、F=0として、これらに単位数をかけて、総単位数で割ります。一般的に海外の大学院に出願する際は、3,0以上が好ましいと言われています。もし、GPAが3,0に達していない場合は、エッセイ、推薦状、職歴等で補うことが可能です。

また、GPAに関する出願条件については大学院のホームページ等では明確な条件を確認できないことが多いです。日本の大学は全ての大学で成績の評価方法が一定ではありません。大学によっては A、B、C の三段階評価のところもあれば、AA、A、B、C または A、B、C、D と四段階の学校もあります、そのため大学時代の成績評価平均も卒業した学校によって大きく異なることもあります。

以上のように大学の評価方法やGPAの計算方法は世界共通ではないため、海外大学院のホームページに出願基準としてGPAに関する条件が載っていても明確に判断することはできません。では、そんな時どうすればいいかというと、まず出身大学(在学中の大学)で英文成績証明書を発行してもらってください。

出身大学から英文成績証明書をとりよせたらそれをもとに学校にコンタクトをとります。学校の出願希望のコース担当者に直接あなたの英文成績証明書を見てもらうことで出願基準に満たしているか否かを直接判断して頂くわけです。


TOEFLテスト

Test of English as a Foreign Languageは、 留学生のためのテストで、英語力が点数となって算出されます。現在はTOEFLIBTというインターネットベースのテストに変わり、スピーキングセクションが追加されるなどさらに難易度が上がっています。ただ一週間に一度受験することが可能になったり、CAT(Computer Adaptited)と呼ばれるコンピューターが受験者の正誤により問題の難易度を変えてしまうシステムがなくなったりと、受験者に有利になったこともあります。
TOEFLテストについて詳しくは専用HPにてご確認下さい>>

IELTSテスト

International English Language Testing System とは、トフルが北米で幅広く受け入れられるテストであるなら、IELTSは、イギリス、オセアニアで幅広く知られるテストです。IELTSの目的は、TOEFL同様留学のための英語力診断テストです。現在東京、名古屋、大阪、福岡mp4箇所で受験することができます。テストは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングで構成され、大学院出願には通常6以上が要求されます。IELTSは、一度受験すると、3ヶ月受けることができないので、受験のタイミングには注意が必要です。ただ、イギリス、オセアニアの学校は、TOEFL, IELTSの両方のテストを受け入れています。
IELTSテストについて詳しくは専用HPにてご確認下さい>>

GREテスト

Graduate Record Examination は、大卒以上のアメリカ人用に作られたテストになります。目的は、アメリカ人学生が、大学院に出願する際に基礎学力を測るものです。テストは、Verbal(語彙力)、Quantitative(数学)、Analytical Writing(エッセイ)で構成されています。もともと大卒のアメリカ人用に作られたテストですから、留学生にとってはVerbalは非常に難しく、Quantitative(数学)で点数を稼ぎます。Analytical Writingは、分析能力と理論的思考を測る2種類で構成されています。GREには、この他にSubject Test(学科別テスト)がありますが、修士レベルでは要求されることはほとんどありません。現在、東京、大阪、横浜の3箇所で受験可能です。
GREテストについて詳しくは専用HPにてご確認下さい>>

GMATテスト

Graduate Management Admission Testは、ビジネス系大学院留学に要求されるテストです。GREのビジネススクール版とも言えるでしょう。MBA(Master of Business Administration)では通常要求されますが、全ての経営学系関連の専攻で要求する訳ではありません。MS(Master of Science), MA(Master of Art)系では要求されないことも数多くあります。Verbal(論理的問題、読解、文法)、Math(数学)、Analytical Writing Assessment(エッセイ)の3項目で構成されています。GMATもGRE同様大卒のアメリカ人向けに作られていますので、Verbal, Analytical Writing, は非常に難しく、日本人留学生はMathで点数を稼ぐことになります。
GMATテストについて詳しくは専用HPにてご確認下さい>>


海外大学院学校紹介

大学院留学を個人で成功させるための情報サイト

関連ページ

-----------------------
大学院留学に必要なテスト対策方法の解説とスクールご案内