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大学院留学に必要な書類とスコア

海外の大学院はすべて書類審査となります、
そのため出願必要書類について正しく理解しておく必要があります。

学力・英語力を証明する書類 自己紹介・自己PRをする書類

海外の大学院入試では、日本の大学院と違いペーパー試験がありません。

また、日本の大学院のように直接研究室へリサーチプロポーザルを提出して、研究内容を教官と話し合うといったこともほとんどありません。全て書類選考で合否が決まります。

合否を分ける出願書類は、大きく分けると、学力・英語力を測る書類と、自己PRとして提出する書類があります。


学力・英語力を証明する書類

学力・英語力を測る書類とは、GPA、TOEFL、IELTS、GRE、GMAT等の成績の評点平均や各テストのスコア結果になります。自己PRのできる書類と違って変更や見せ方の工夫ができませんので、学校の評点平均や各テストのスコアに関しては、最大限の努力が必要になります。

また、他の書類と異なり各テストスコアやGPAなどは、客観的な評価を数字で示した非常に分かりやすい結果となりますので、審査に非常に大きなウェイトを占めると言われています。
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自己紹介・自己PRをする書類

大学院の審査の重要項目は、@GPA、A推薦状、Bエッセイ・履歴書といわれています。それはエッセイ(志望動機書)や履歴書と異なり、推薦状やGPAは第三者から客観的な評価となるため、審査官はより重要視する傾向があるためです。

面接も試験もない海外大学院留学入試では、相手に見えない自分自身を書類の中でどう魅力的に見せるか、ということが重要になります(セレクションベースですが面接も最近では増えてきています)。
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