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大学院留学に必要な学歴と職歴

必要な学歴(取得学位と学科) 必要な職歴(職務経験と年数)

出願最低条件となる職歴(庶務内容と年数)を擁していないと、
優秀なスコアや職歴を持っていても審査すらしてもらえません。

職歴についても学歴と同様で、通常コースによって「出願者に関連する職歴を〜年以上要求する」等という記載がありますが、「関連する職歴」とはどの程度出願するコースと関連していればいいのか、また入学する時までの職務経験なのか、出願する時点で要求する期間の職務経験が必要なのか、フルタイムでの職歴なのかパートタイムの職歴もカウントしていいのか、という点は非常に不明瞭な場合が多く、通常明確に記載されていません。

例えば教育系コースに出願する際、教育に関する経験をある程度の期間求めてくることはありますが、学生時代のアルバイトで学習塾の講師経験があればそれもカウントしていいのか、家庭教師は、企業の新人教育は、というように教育系の職歴といっても多種多様で、出願校がどういった経験を要求しているのか、といったことをホームページから明確に判断することは非常に難しいのが現状です。

パートタイムとフルタイム

またアメリカ等では学生時代に起業したり、企業で実際に企画立案等に携わる学生等もいますので、パートタイムの職歴も重要視されます。

そのためパートタイムとフルタイムの職歴に関しても重要なことは働いている時間ではなく、質だと考える学校も少なくありません。以上のような理由で、出願条件として職歴に関しても学歴同様明確に基準を設けることが難しいのが現状というわけです。

必要な職歴のリサーチ方法

このような場合は学歴と同様で、職歴が出願最低基準を満たしているのか、ということに関して学校コース担当者に直接確認する方法をとる必要があります。

その際必要になるのが英文履歴書です。ここで作成する英文履歴書はあくまで皆さんの職務経験が出願最低条件をクリアしているか否かを判断してもらうための書類なので、自己PRの書類と位置づけず、分かり易く簡潔に作成することが重要です。

通常海外の大学院ではアカデミック(学術的)とプロフェッショナル(実践的)なフィールドは分けて審査しますので、ここではそのプロフェッショナルなフィールドを簡潔に伝える書類を作成する必要があります。

コンタクト用に作成する履歴書は下記情報が含まれていれば十分でしょう。

学歴(学校名、学部名、学士号名)
職歴(会社名、会社概要、部署名、役職、任されている責任、日々の業務)
連絡先(住所、電話番号、メールアドレス)

以上を通常A4・1枚以内で箇条書きにまとめコンタクト用の履歴書とします。

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