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大学院留学に必要な学歴と職歴

必要な学歴(取得学位と学科) 必要な職歴(職務経験と年数)

出願最低条件となる学歴を擁していないと、
優秀なスコアや職歴が全て無駄になってしまいます。

以上のようなことが起こってしまう主な要因の1つは、海外大学院で開講されているコースの出願基準として学歴についての明確な掲載がないことが挙げられます。

まず、学歴について明確な記載ができない理由は、大学卒業時に授与される学士号のコース名とそのコースで履修するクラスが世界共通ではないということです。

例えば臨床心理学で海外の大学院を目指す場合、通常、大学で心理学を専攻している必要(心理学学士号取得の必要性)があります、ただそこで「臨床心理学に出願する学生は必ず心理学学士号を取得していること」、 と海外大学院の出願基準に明確には記載されていません。

なぜかというと、例えば心理学という名前がついていなくても心理学部卒業者と同等のアカデミックバックグラウンドを持っている方がいるからです。例えば日本でも人間科学部、人間関係学部等で開講されているコースは心理学という名前のコースでなかったとしても履修クラスは心理学とほぼ同等ということが起こります。

重要なことは大学で取得した学位名ではなく、そのコース中でどういったクラスを履修したのか、ということなのです。出願条件として特定の学位名または専攻名が挙げられない理由がここにあります。

大学院留学に必要な学位と学科

また、どの程度のアカデミックバックグラウンド(学術的経験)を持っている必要があるのか、という点はコースによって様々です。

例えば海外大学院の心理学系のコースでも大学で心理学を専攻していることをきつく義務付けているコースもあれば、心理学系のある一定のコースを大学時代に履修していれば大学の専攻は特に問わないコースもあります。その場合、例え心理学系の学部に大学時代在籍していなくても、単位履修生として要求されている心理系のクラスを履修、終了することで心理学系の大学院へ出願が可能になります。

以上のように出願するコースによって大学でのアカデミックバックグラウンドをどの程度要求するか、ということは千差万別で、しかも学士号名と履修するコースは世界共通ではなないため、海外の大学院では学歴に関して明確に出願基準を記載できないのが現状です。

ではどのように学歴が出願最低条件に満たしているか否かを判断するべきでしょうか?



必要な学歴のリサーチ方法

まず大事なことは、出願したいコースの出願基準についての最新情報を学校ホームページで注意深くチェックすることです。

海外大学院の出願条件は毎年更新されるものなので、ブローシャーと呼ばれる学校が発行する雑誌等の紙媒体の情報誌は情報が古い場合もありますし、留学サポート機関等のホームページや情報誌は一年前の情報が載っていることもありますので、学校のホームページが最も新鮮で有効な情報を取得できる場所と言えるでしょう。

学校によっては出願条件を出願受付を開始する直前に変更する場合や、出願受付を開始してから出願条件を変更、更新する場合もありますので、常に最新の情報を入手するため学校のホームページで直接情報を入手するよう心がける必要があります。

ただ上記で述べたようなケース、学士号名だけでは出願者を選別できないケースでは学校ホームページでは明確に判断できない場合が多々あります。そういった場合は必ず出願を希望するコースが開講している学部の担当者に皆さんの英文成績証明書を元に直接確認する必要があります

出身大学から英文成績証明書をとりよせたらそれをもとに学校にコンタクトをとります。学校の出願希望のコース担当者に直接あなたの英文成績証明書を見てもらうことで出願基準に満たしているか否かを直接判断して頂くわけです。

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