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大学院留学に必要な学歴と職歴

よく「入学条件」という言葉を耳にしますが、実はこれは適切ではありません。
厳密にいうと「出願条件」となります。大学院が出願者に課している最低条件となります。

必要な学歴(取得学位と学科) 必要な職歴(職務経験と年数)

これは日本の大学のように入試課(Graduate AdmissionOffice)で全て一括して決められているわけではありません。海外の大学院の場合は開講されているコースの出願条件を全てコースを開講している学部が管理、運営しており、出願条件は全て各学部の担当教官が決めています。これは、大学院で開講されているコースは非常に専門性の高いコースが多いため、大学の出願条件のように統一された条件を定められないことが大きな理由です。

出願条件とはその名の通り「出願するために出願者が満たしていなければいけない最低条件」となります。通常この最低条件を満たしていない出願者が出願しても審査自体してもらえません。

そして出願条件の中でも最も重要なものが職歴と学歴です。なぜなら職歴と学歴はテストスコアのように短期間で変更することができない最も重要な皆さんのバックグラウンドになるからです。

例えば2年の職歴を持つMBA志望の方がいるとします。その方が入学したい学校を決め、その学校に出願するためにテストでハイスコアを出し、エッセイ、推薦状等苦労してそろえ出願、結果は不合格、不合格の理由は出願者には最低職歴を3年以上課していたため審査自体されなかった、という事態になる場合もあります。

また、大学では会計等の専門学部ではないが卒業後会計士の資格を取得し会計監査で働いていた経験を持つ方が海外大学院の会計学コースへ出願。この方も結果は不合格、不合格の理由は出願した会計学コースは会計学士号取得を出願者に義務付けており、そのため審査自体もされなかった、というようなことが実は数多く起こっています。

苦労してそろえたテストスコア、エッセイ、推薦状も水の泡となってしまいますので、必ず注意してほしいポイントです。ではその出願条件の最も基礎となる学歴と職歴について詳しく解説していきましょう。


大学院留学に必要な学歴

以上のようなことが起こってしまう主な要因の1つは、海外大学院で開講されているコースの出願基準として学歴についての明確な掲載がないことが挙げられます。
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大学院留学に必要な職歴

また職歴についても同様で、通常コースによって「出願者に関連する職歴を〜年以上要求する」等という記載がありますが、「関連する職歴」とはどの程度出願するコースと関連していればいいのか、また入学する時までの職務経験なのか、出願する時点で要求する期間の職務経験が必要なのか、フルタイムでの職歴なのかパートタイムの職歴もカウントしていいのか、という点は非常に不明瞭な場合が多く、通常明確に記載されていません。
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