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過去に開催された大学院留学セミナーの模様

2016年2月7日(日)東京国際フォーラム
【2017年入学】 大学院留学スタートアップセミナー
 
場所: 東京国際フォーラム 
会場: ガラス棟7階
日付: 2016年2月7日(日)
時間: 午後1時30分〜4時30分(休憩時間含む)
参加費: 無料
担当スタッフ:  5名
参加者: 計134名(男性65名/女性69名)
セミナー担当者より:
2016年2月7日(日)に東京国際フォーラムで開催された、大学院留学セミナーの模様をお伝え致します。

毎年この時期に東京国際フォーラムにてスタートアップ大学院留学セミナーを開催しておりますが、今回は2017年入学者向けに開催致しました。例年は2月下旬に開催しているのですが、毎年もう少し開催を早めてほしいというお声を頂き、今回は3週間程度開催時期を前倒しにして開催させて頂きました。

ご参加者は134名でしたが、最終的にキャンセル待ち予約を含め250名を超えるご予約を頂きました。ご予約希望を頂いたにも関わらずご参加頂けなかった皆様には、この場をかりてお詫び申し上げます。また急遽会場のセッティングの調整を頂き、収容人数を増やして頂きました東京国際フォーラムのご担当スタッフの皆様には、この場をかりてお礼申し上げます。

なお、ご参加者の約70%の方が社会人で、20〜30%の方が大学生/大学院生の方でした。女性/男性の割合はちょうど半々でした。例年は女性の方が多いことが多いため、比較的男性の多いセミナーという雰囲気でした。その他ご参加者の平均スコアや志望専攻などについては、下記ウェブセミナーにて解説しております。

■弊社主催の大学院留学セミナーについて■

私たちのセミナーは、セミナー内容、会場予約、各種備品、告知等全て弊社管理で行っており、留学経験者を招いて行うパネルディスカッションや、いくつかの海外の学校を招いて行う留学フェアなどの形態をとっておりません。どうしても会場費を参加校から頂く留学フェア形式ですと、セミナーの内容をその国や学校にフォーカスする必要があり、提供させて頂く情報に偏りや制限が生まれてしまうためです。

これはセミナー開催の目的でもございます、「大学院留学を目指す皆さんが持っている選択肢(可能性)を全て提案させて頂きたい」という思いからです。

一部の留学経験者の主観的意見や、限定された学校の紹介等を行うことによっておきる情報の偏りや制限を極力避けるため、できるだけ客観的でフラットな情報提供をさせて頂きたく 、会場や告知等の費用は全て弊社負担で開催させて頂いております。

そのため、会場の都合によりご参加者の人数制限をさせて頂いておりますが、常に大学院留学という選択肢が持っている全ての可能性をご提案させて頂くよう最善を尽くしております。何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

■2016.2/7開催 大学院留学セミナー(ウェブ版)公開中■

2016年2月7日(日)開催大学院留学セミナーウェブ版(約120分)




■2016.2/7大学院留学セミナー(完全版)のご視聴方法について■
当日のセミナーをウェブ視聴できるシステムを整備しております。なお、こちらは3時間を超えるセミナーのため、弊社サーバー管理にて提供しております。そのためサーバー負担を考慮し、セミナーウェブ視聴に関しましては完全ご予約制とさせて頂いております。
→2016. 2月7日(日)開催大学院留学セミナーウェブ視聴予約フォーム

■セミナー当日の模様■
13時30分〜14時20分

<大学院留学基礎セミナー>

最初に大学院留学についての基礎知識について解説致しました。開催が2月ですので、ご参加者の中には、大学院留学は数ある選択肢(進路)の一つとして検討している、という方も多いため、まずは大学院留学の基礎的なお話からスタートしました。

@国別教育制度についての解説:
昨今非常に多様化しております、留学先について、その選択肢の各特徴について解説致しました。 特に昨今ではアメリカ、イギリス、オーストラリアといった従来の留学先に加え、スイス、フランスやドイツといったヨーロッパ、ノルウェイ、フィンランドといった北欧、そしてシンガポールや香港といったアジアも検討される方が多く、特にヨーロッパや北欧は英語のコースも充実してきておりますので、是非セミナーをご視聴頂きご検討頂ければ幸いです。

A大学院留学にかかる費用の解説:
昨今では大学院留学にかかる費用も非常に様変わりし、イギリスやオーストラリアは留学生用の学費が設定されているうえ、ネイティブの学生と比べると非常に高額に設定されています。 またアメリカは私立/州立で大きく異なり、カナダは比較的経済的で非常に教育制度の高い学校が揃っています。ヨーロッパには学費が留学生も無料の学校もあり、費用を抑えたい方には魅力的な留学先と言えるでしょう。セミナーでは各国の一般的にかかる費用を学費、及び生活費を含め解説しています。

B大学院留学に必要なものの解説:
では大学院留学には費用以外に何が必要なのでしょうか? 大きくは、英語力、学歴、職歴、そしてGRE/GMATスコアです。あまり知られていない事実ですが、それら必要なものは各国によって大きく異なります。出願に必要なスコアは?入学するために必要な学歴、職歴とは?といった内容について詳しく解説しています。

14:30〜15:30
<大学院留学トップスクール攻略セミナー>

大学院留学の基礎的な解説が済んだ後は、いよいよセミナーの本題である、世界大学ランキングトップ100校を目指す方法について、具体的に解説を進めていきました。

@世界大学ランキングとは?
セミナーのタイトルにもなっている、海外トップスクールとはどういった学校なのでしょうか?答えは世界大学ランキング上位の学校と言えるでしょう。まずはこの世界大学ランキングの種類と特徴について解説致しました。特に各ランキングがどういった基準に基づいて各大学をランク付けしているのか、という点については意外と知られておりませんので、皆さん熱心に聞いていらっしゃいました。

A世界大学ランキングを使用した出願校選択方法の解説
世界大学ランキングといっても多いものだと400〜600校もの大学がランクインされています。ではその中からどのように出願を希望する学校を探すのでしょうか?そのHow toを解説致しました。特にランキング使用法の注意点と、希望する専門分野が強い学校の探し方については重要な部分ですので、時間を割いて解説しています。

B世界大学ランキング上位校の難易度についての解説
海外大学院がどのような基準/方法で審査を行うのか、という解説の後、弊社クライアント様過去の合格実績(各テストスコアや職歴、GPAなど)をもとに、ケーススタディを通して合格までの戦略的プロセスを解説させて頂きました。特にスコアや優秀な職歴、及び学歴を有している方はいいのですが、トップスクールに合格される方が全員がそれら全てを兼ね備えているわけではありません。ここでは出願者として不利な点がありながらも、それらを別の審査基準で補い、見事世界のトップスクールに合格された方の事例を数多くご紹介させて頂き、戦略的出願対策について解説させて頂きました。

Cトップスクールに合格するための戦略的出願対策の解説
では出願校として選んだ学校に見事合格するためにはどういった準備を行っていく必要があるのか。これから出願までは約10カ月も残されています、この10カ月をいかに効果的、そして効率よく使うかが合格への近道となります。セミナーは、各出願書類の作成方法だけではなく、各学校がどのような人材を求めているか、といった点についてのリサーチ方法や、その人材と審査官に思わせるための各書類準備について解説致しました。ご懸念されている方の多いGPAについても詳しく解説しておりますので、是非ご参考下さい。

15:40〜16:30:
<TOEFL/IELTS, GRE/GMATテスト対策セミナー>

最後に各テスト対策方法についてのセミナーを約1時間開催させて頂きました。この時期最も重要なことは、必要なテストと必要なスコア、そしてデットライン(スコア取得締切)を出来るだけ早く明確にすることです。それらを怠ると効果的な対策を進めることが難しくなります。そしてそれらを明確にするためには、できるだけ早く出願校を決めることが必要不可欠となります。

@TOEFLiBT/IELTS、GRE/GMAT各テストの最新動向についての解説
この2〜3年で各テストの内容だけでなく、海外の学校が求めるスコアやテストが大きく異なりました。また必要テストやスコアは年々多様性を増し、去年から今年にかけても異なった点が非常に多く存在します。まずはそれら最近の変更点について解説をさせて頂きました。

ATOEFLiBT/IELTSのテスト解説と選択方法
ここでは両テスト内容を比べるだけでなく、適正に合わせた選択方法についても解説しています。この時期にTOEFL or IELTS、どちらを選ぶかは非常に重要な選択となり、皆さんの大学院留学の成功を左右します。そのため、各テスト内容だけでなく、皆さんの英語力や留学経験により、どういった適正によりテストを選ぶべきなのか、といった点についても解説致しました。またTOEFL/IELTSスコアの詳しい相関についても説明しておりますので、出願校の要求スコアによって出来るだけ有利な方を選ぶといった定説もご理解頂けると思います。

BGRE/GMATのテスト解説と選択方法
昨今ではGREの代わりGMAT、逆にGMATの代わりにGREの受験を認めている学校も多くなりました。そこでセミナーでは、両テストのテスト内容と共に相違点等解説致しました。また、皆さんお悩みの「いつGRE/GMATテストは対策を開始するべきか?」、また「TOEFLiBTやIELTSと同時に対策を行うことは可能か?」といった内容にも回答させて頂いておりますので、是非ご参考下さい。

C2017年入学に向けての戦略的対策スケジュールの解説
セミナーの最後に、実際に2017年入学を目指すうえでの戦略的スケジュールを、ケーススタディと共に解説致しました。実際に出願校を8校選んだ場合のテスト対策スケジュールと方法、そして注意すべき点など、詳しく解説していますので、これからテスト対策を開始する方、今後各テストスコアを伸ばす必要のある方は是非ご参考下さい。


<セミナーを終えて(セミナー担当者から)>
当日は2月初旬ということもあり、まだまだ非常に寒い日が続く時期に開催致しました。しかしながら、遠方では長野、静岡、京都、大阪、また青森など、飛行機や新幹線を利用しご参加頂きました方も数多くいらっしゃいました。この場をかりまして深くお礼申しあげます。

また、当日はできるだけ皆さんの大学院留学準備に役立つ情報をできるだけ多く提供させて頂きたく、弊社サポートプログラムの解説については割愛させて頂きました。セミナーにご参加頂き、またはご視聴頂き弊社の提供する大学院留学サポートプログラムにご興味を持って頂きました皆様におかれましては、下記ご確認、ご参考頂けますと幸いです。

→大学院留学トータルサポートプログラムについて
2016年2月7日(日)の大学院留学セミナー(完全版)をウェブ視聴する。
 

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