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大学院留学コンサルティングTOP > 国別に解説 大学院留学の特徴 > カナダ大学院留学の特徴

カナダ大学院留学の特徴とスケジュール

カナダの大学院はほとんどアメリカの大学院と同じ教育制度ですが、
相違点といえば入学難易度とリサーチ主体のコースが多いことです。

アメリカの修士課程ではあまりみられませんが、カナダでは2年目をリサーチ期間に充
てるコースもあり、実践的なコースを基礎から学ぶ、というアメリカのスタイルとは大きく異なったコースがあるのも特徴です。

カナダの大学院で提供されているマスターコースは大きく分けるとクラス履修を中心に行い最後に修士論文を書いて卒業するコースワーク主体のコースと、クラス履修は半分、もしくはほとんどなくリサーチ主体で進むリサーチコースがあります。カナダの大学院では主にリサーチ主体のコースが多いので、アメリカと違い入学するコースの基礎知識を大学時代で学んでおく必要があります。

また カナダの大学院は、世界の大学ランキング雑誌やサイトに名を連ねる世界トップスクールが数多くあります。特に以外と知られていませんが、アメリカやイギリスのトップスクールに肩を並べる大学も数多くあります。特にMcGill University(マギル大学)、University of British Columbia(ブリティッシュコロンビア大学)などは知名度や教育水準もアメリカのトップスクールと常に肩を並べています。しかもほとんど学校が州立大学なので、学費も同じ北米でもアメリカと異なり非常経済的なことも魅力のひとつです。

  

特徴1. 卒業までのスケジュール

カナダの大学院はアメリカの大学院に教育制度やスケジュールは非常に似ています。ただアメリカとの一番の大きな違いは私立校が極端に少ないということです。アメリカは教育ビジネスが盛んな国ですので、トップ校は私立校が多いのが現状です。一方カナダはほとんどが州立校のため学校数がアメリカに比べると非常に少ない一方、教育水準は非常に高い学校がそろっていますので、一般的にどの学校も入学難易度が高いのが現状です。
□卒業までの詳しいスケジュール>>


特徴2. 難易度と教育制度が非常に高い

カナダの大学院の特徴は、やはりその教育水準の高さと費用の安さでしょう。ただそれほど世界のトップスクールに劣らない教育水準なのに学費がアメリカに比べて安いため、世界中から優秀な生徒が集まってくる特徴があります。

例えばカナダのトップスクールにひとつであるMcMaster UniversityはHamilton(ハミルトン)という田舎町にありますが、通っている学生はハミルトン以外からきている学生が多く、構内には学生の家族専用の滞在施設まで整備されています。それほど世界各国から優秀な学生が集まってくるため、必然的に難易度が高いのもカナダの大学院の特徴です。一般的には大学の評点平均は(GPA)3.5以上は必要といわれています。また英語力に関しては条件付合格はありませんので、出願時に英語力の提出が義務付けられています。


特徴3. 学校が少ない

カナダの大学はほとんどが公立なうえ、同じ北米のアメリカが4000校を越えるのに対し、カナダの大学は約400校程度しかありません、しかもそのほとんどが公立大学のため、どの大学も教育水準が非常に高く、その分入学難易度も非常に高くなります。また意外と知られていない事実として、カナダの大学院はアメリカと異なり、研究色の非常に強いコースが多いことも特徴です。例えば2年間で終了するコースで、2年目を全て研究に充てるコースも少なくありませんし、Master of Research という研究専門のコースも数多く開講されています。


特徴4. 公立校が多く学費が安い

カナダは公立校が多いため比較的学校が少ないことが特徴ですが、もう1つの特徴はその学費の安さです。公立校がほとんどですので、カナダの上位校である McGill や Toronto 大学等でも北米のトップスクールと比べると非常に安く済みます。また学費が安いだけでなく学生寮が非常に充実しており、夫婦専用や留学生専用、女子学生専用等様々な学生寮を整備しています。寮費も非常に経済的で、人気があるため、できるだけ早く入寮手続きを行う必要があります。


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