大学院留学専門サポート機関 大学院留学コンサルティング

  • Youtube
  • Facebook
  • 出版物のご案内
  • 表参道カウンセリングルームのご案内
  • 会社概要
  • 大学院留学セミナー予約
  • 新規カウンセリング予約
大学院留学コンサルティングTOP > 国別に解説 大学院留学の特徴 > オーストラリア大学院留学の特徴 > オーストラリア大学院のスケジュール

オーストラリア大学院のスケジュール

アメリカ大学院留学イメージ オーストラリア大学院の最大の特徴は、海外留学生に非常に手厚いということです。

他の留学先に比べると、留学生オフィスや大学付属の英語学校、条件付合格の提供等留学生の受け入れ態勢を万全に整えています。またほぼ全て国立大学のため多くの学校が都内近郊に位置していますので、公共の交通機関を使用し大学に通うことができます。また主な入学時期は2月になりますが、7月入学も受付けていますので、日本の新卒大学生でも大学卒業の年に留学することが可能です。

  

オーストラリア大学院の年間スケジュール

オーストラリアの正規の入学時期は通常2月です。しかし日本の大学の卒業が3月なので、通常日本からの留学生は7月入学に合わせて入学準備をされる方が多いようです。ただ正規の入学時期は2月なので、2月入学できないコースはありませんが、7月入学を認めていないコースがありますので、注意が必要です。オーストラリアの大学院は2学期制で、各学期は4ヶ月程度になります。通常各学期の間に2、3週間の休みが入ります。夏休みは6週間程度通常ありますが、各州によって異なります。入学時期は2月の他に7月を設定している学校も数多あります。

【2月入学スケジュール】
一年目
第一学期(Semester 1) 冬期休暇(Winter Break) 第二学期(Semester 2)
2月(入学)〜6月 7月 7月〜11月
基礎科目 冬休み 専門科目
二年目
夏季休暇 第一学期(Semester 1)
12月〜1月 2月〜6月(卒業)
夏休み 修士論文作成 →卒業
【7月入学スケジュール】
一年目
第二学期(Semester 2) 夏季休暇(Summer Break) 第一学期(Semester 1)
7月(入学)〜11月 12月〜1月 2月〜6月
基礎科目 夏休み 専門科目
二年目
冬季休暇(Winter Break) 第二学期(Semester 2)
7月 7月〜11月(卒業)
冬休み 修士論文作成 →卒業

一年半の修士課程

オーストラリアの大学院は通常一年半で終了しますが、一年や二年の修士課程もあり、期間は専攻によって異なります。

大学院のコースは、Taght CourseとReseach Course に分かれ、Taght Courseは卒業のためにに課せられた授業に出席し、単位を修得し、最後に卒業論文を終了すると修士号が取得できます。もちろん選択科目はありますが、決められた授業に出席し、テスト受け単位を取るというどちらかというと受身なプログラムになります。一方、Rearch Courseは、通常リサーチプロポーザルというリサーチテーマを担当教授に提出し、それが教授に認めれればリサーチを進めていくことになります。その後、担当教授とは1〜2週間に一度のペースで進行状況を伝え、リサーチ結果が修士号を与えるに等しいと判断された際に修士号授与という流れになります。

専攻にもよりますが、通常留学生は Reserch Courseに入学することは困難とされていて、Taght Courseに入学するのが一般的です。オーストラリアの大学院は、2校(Bond Univeristy)を抜かして全てが国立大学なので、各大学のレベルや費用の差は、日本や北米ほどありません。もし一年間で終了すれば、費用はアメリカで修士号を取得するための費用と比べると半額以下で済む場合を少なくありません。



国別に解説 大学院留学の特徴

大学院留学を個人で成功させるための情報サイト