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大学院留学コンサルティングTOP > 国別に解説 大学院留学の特徴 > アジア大学院留学の特徴

アジア大学院留学の特徴とスケジュール

アジアで人気の大学院留学先は、
香港、中国、シンガポールです(昨今は東南アジアも!) 。

イギリス大学院留学イメージアジアというと非常に広範囲に渡りますので、ここでは特に日本人留学生に人気のあるシンガポール、香港、韓国、中国に絞り紹介させて頂きます。アジアというと非常に広範囲に渡ってしまいますので、ここでは特に日本人留学生に人気のあるシンガポール、香港、韓国、中国に絞り紹介させて頂きます。

シンガポール、香港は英語、韓国は韓国語、中国は中国語とそれぞれ公用語が異なりますので、基本的にはシンガポール、香港以外はそれぞれの言語を習得する必要があります(学校によっては英語でコースを開講しています)。

※2015年4月更新
昨今シンガポールや香港、中国といった人気の留学先に加え、フィリピン、マレーシア、タイ、インドネシア、ミャンマー、スリランカといった東南アジアの国々を留学先の候補に加える方が非常に増えています。そのため、下記に東南アジアの大学院留学について加筆させて頂きましたので、是非ご参考下さい。

  

特徴1. シンガポール、香港の大学院

シンガポール及び香港の公用語は英語ですので、進学のために特に英語以外の言語を習得する必要はありません。ただシンガポールはシンガポール国立大学、香港は香港大学と国際的に有名な非常に難易度の高い大学になりますので、北米のトップスクールに入学するための学力と同等のものが必要になります。コースはビジネス、公共政策、国際関係学と非常に幅広い学位を提供しています。


特徴2. 韓国、中国の大学院

韓国には「一般大学院」「専門大学院」「国際大学院」の3つの大学院があります。この中で「国際大学院」では全ての授業が英語で行われますので、英語での韓国留学を考えられている皆さんは、この「国際大学院」への入学を検討されることになります。この国際大学院があるのはSKYと呼ばれる韓国の一流大等で、全ての大学校にあるわけではありません。ここではその中から数校をご紹介します。

Seoul National University ソウル大学校
Korea University 高麗大学校
Yonsei University 延世大学校
Hankuk University of Foreign Studies(HUFS) 韓国外国語学校

一方、中国では4 〜 5年の学士課程後、2 〜 3年の修士課程を学びます。修士を取ろうと考えている方は2 〜 3年の修士課程になりますが、北京の大学等では「満35歳以下」等の年齢制限がありますので注意が必要です。

また、修士・博士課程の一貫課程も開かれており、こちらは4年となっています。中国という国自体は、ご存じのとおり非常に国土が広く、地方ごとに様々な文化が根付いています。

もちろん気候も大きく異なり、乾燥寒冷なところもあれば湿潤温暖なところもあるといった具合です。それに伴って主食も小麦だったり米だったりと、食生活もかなり異なりますから、学校選びと同じくらい重視して事前調査しておきましょう。 下記に留学生に人気のある大学院の一例を挙げておきますのでご参考ください。

Tsinghua University 精華大学
Fudan Daxue 復旦大学


特徴3. 東南アジアの大学院

東南アジアイメージ昨今東南アジアの大学院を検討される方が非常に増えてきました。特にフィリピンなどは英語が公用語なので昔から注目されていましたが、最近ではミャンマーやスリランカといった比較的民主化されてからの歴史の浅い国々に留学される方もいらっしゃいます。

そういった民主化されてから日が浅い未開拓市場として世界の企業から注目されている場所にいち早く留学生として入り込みチャンスを得ようと考えている方が多いようです。

もちろんタイやインドネシア、マレーシアといった国々の大学院でも英語で幅広く授業が開講されています。主に英語で開講しているコースはビジネス系、公共政策系などが多く見られます。授業料や生活費に関してはやはり北米やヨーロッパに比べると経済的です。

またそういったコースにはその国の国家公務員や弁護士、または各国企業の重役といった政治や経済に直接影響を及ぼす職に就いている方もいるため、ネットワークを作りたい方には特に人気の留学先となっています。

ただ東南アジアの大学院の注意すべきところは、まだそれほどインターネットの環境が整備されていないため、北米やヨーロッパのように各校のホームページを閲覧することで学校リサーチができる、とは思わないことです。学校によってはホームページがなかったり、ファックスも昼間しかつながらない、また電話で情報収集をしようと思っても現地の言語しか話せる方おらず難しいケースもあります。

そのためインターネットだけでなく、各種公的機関や書籍、各国出身者からの情報など、総合的にリサーチを進める必要があります。


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